久しぶりの子供のイベント

みなさん、こんにちは。
ブログ第21弾です。

先週の金曜日に日帰りで初めて北海道に行きました。
何十年ぶりの大雪と暴風で飛行機が飛ぶのか心配しましたが
無事飛んで、無事その日に帰ってこれました。

すごい大雪の中新規業務がスタートしたのですが、無事業務を終えたこと、
この場を借りまして協力してくれた仲間に対して改めて感謝申し上げます。

さて、先週は久しぶりに娘(小学4年生)の音楽発表会に出てきました。
娘が幼稚園生の頃はよくイベントに出席していたのですが
最近は会社のイベントと重なり中々出席出来ていませんでした。

久しぶりの機会に、楽しみにしながら参加しますと、
お恥ずかしい話しですが娘の成長は理解していたのですが
同級生の子と比べると「結構大きいなぁ~」と気づきました。
(比べることでその存在の更なるものに気付くものですね。)

また久しぶりに見た、顔を知っているクラスメートの子がすっかり大人になっていることにも驚きました。やはり子供の成長は早いですね。

そんなことを思いつつ、いよいよ歌や合奏を聴いて感じたのは学生の子達、
皆が一生懸命歌っていて、また歌っている中で淡々と歌っている子もいれば、
ものすごい笑顔で歌っている子もいれば、リズムをとり体を揺らしながら歌っている子など多種多様でした。

しかし、歌い方は別々でも、当然同じリズムで同じ歌を歌っており、
多種多様でありながらも同じ目的に向かって取り組んでいる姿に
合唱や合奏の良さもさることながらうれしさを感じました。

なぜうれしさを感じたかとというと、今回の発表会を開催するにあたり、
まずは発表会をやるという目標が決まったと思います。

そして同時に日付も決まったと思います
(そして当然、だれに対して歌うのか、演奏するのかも明確になります。)。

その決まった目標や日程に対してメンバー(小学校のクラスメート)に周知されて、
そこからメンバーで曲を決め、そして役割(演奏や指揮者や歌う人や並び方など)を決め、
そして発表会の日までの練習の日程を決め、本番に向けて日々練習してきたのではないかと思いました。

実際は娘に聞いてみたいと思いますが、会社も多種多様な人たちの集まりです。
今後は益々ダイバーシティが求められてくる世の中になってくると思います。

今回の発表会で感じたように目標をしっかり定め、
多種多様な人たちでも働きやすいように会社のいろんな情報を周知し、
しっかり役割を明確に定義し、その先にやり方は各々に任せるといった方法で
今後の難しい環境を改めて乗り切りたいと思いました。

午後からは息子の小学校の年二回あるスポーツデイというイベントでしたが、
今回はこの辺にしたいと思います。

最近は生の演奏や歌を聴く機会も減っていたのでそういった意味でも良い機会でした。
普段の業務で真剣にやることも大事ですが、文化に触れることも大事ですね。

どうしても忙しい日々を送っているので機会が少ないですが、
私もたまには子供のイベントに参加するんですよ!!

ではまた来週をお会いしましょう!!

JFN青年部会

みなさん、こんにちは。
ブログ第20弾です。

お蔭様で第20回を迎えることができました。
20回というとブログを始めて約5ヶ月が経とうとしているということですね。早いものです。

最近会う方会う方にブログ読んでいるよと言われると相変わらず照れがありますが、
読んで頂くことを目的にしているのでやはりうれしい限りです。

また「読んでいるよ」とたくさんの方に言ってもらえるように少しでも何か皆さんの
きっかけになるような事や「あるある」みたいな事を書いていけたら良いなと思います。
これからも頑張ります。よろしくお願いいたします。

さて、先週はまたしてもイベントがありまして、
2月の頭に鹿児島で開催されましたJFNの、今度は青年部の会がありました。
青年部は私の世代に近い年代を中心に勉強会として11回行っていて、年二回なので6年目を迎えております。

私も最初は常務時代から参加したかもしれません。
この青年部会はたまに外部講師も呼んで勉強をしますが、
殆どは青年部の幹部の方たちの先輩経営者の方たちで構成を考えて頂きます。

そして内容や資料もご自分たちで作成頂き、非常に生のデータや資料を活用しながら
勉強するので我々受ける側としては真剣になることはもちろんのこと、非常に勉強になる研修会です。

この研修会は2日間あり、初日はこの先輩経営者の方たち3名からの現場の管理手法をご教授頂きました。

バリバリの現場に近い形で管理している経営者や現場に近いけどマネジメントで管理している経営者、仕組みを導入して全体として管理している経営者と3人の方たちは規模も殆ど同じくらいですが、こんなに三者三様だと思いませんでした。

ただ3人の方たちに共通しているなとおもったのが、部分部分のマネジメントではしっかりと流れがある。だから淀みがない。片手落ちがないといった印象でした。
我々南日本として非常に参考になる部分もあったのでたくさん質問もさせて頂きました。

私が常日頃気を付けているのが、質問がないようでは全くダメですが、
質問も私が実践している中で壁にぶち当たったことしか質問しないと決めています。
実践もしないで人に聞くのはむしが良すぎると思いますし、自分の身につかないと思うからです。

初日の研修が終わったあとは懇親会でしたが、そこでも大変盛り上がりをしました。(これはいつものことです。)
信頼関係が築けているのでお互いなんでも言えるような仲間です。

そのあとは場所を変えて人数は減ったもののそれでも10人くらい集まり、
仕事のことからプライベートなことまで会話をさせてもらいました。非常に楽しかったです。

翌日は、遠方に研修にくるとまた別の楽しみでもあるのが宿泊先でのランニングです。
今回は大磯プリンスホテルに来ましたので海近くを走りながら大磯駅までを往復しました。
知らない土地でランニングをするとものすごく清々しい気持ちになれます。

さて、2日目の研修は先ほどの先輩経営者達のお一人がまた研修をしてくれました。
財務についてです。

もちろん私もそこそこ財務3表は読めますし、それをもとに経営をしておりますが、
銀行さんとのやり取りの仕方や銀行さんが見ている基準なども発表してくれたので
ここは中々知りえない話でしたので勉強になりました。

いつも同じことを言っていますが、やはりどんな経営をしていようがいくらでも勉強になることはあるんだぁ~と改めて思いました。

勉強にゴールはありませんね。
私も慢心することなくこの先輩経営者の方たちに負けないようにこれからも頑張っていきたいと思います。

それでは、また来週。

南日本協力会特別研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第19弾です。

まだまだ寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
徐々に日が出る時間も早まってきていて、朝に走る身としては朝が起きやすくなって
だんだんと春が近づいているんだなぁ~とうれしくなります。

さて、2月は新年会などイベントが多い月でして、先々週はJFNの新年会でしたが
先週は南日本協力会の特別研修会でした。

南日本の協力会は普段我々の物流事業のサポートをして頂いている物流会社さんに
日ごろの感謝の意を表す場であるとともに、いろんなイベントを通して一緒に勉強をして一緒に成長していこうという趣旨で開催させて頂いております。
人手不足や365日の業務の中、参加率が高く、非常に有難いと思っています。

この場を借りて改めて感謝申し上げたいと思います。

その協力会ですが普段は年2回開催させて頂いておりますが、去年からさらに場所を変えて研修を行ってみようという趣旨のもと始まりました。
去年は冷凍機と箱で大変お世話になっておりますトプレックさんの栃木工場とテールゲートリフタでお世話になっている新明和工業さんの佐野工場を見ました。去年の研修会も大変勉強になりました。

そして今年はトラックで大変お世話になっております「走れ、走れ、いすゞのトラック~」で皆さんもご存知の、いすゞさんの藤沢工場を見学させてもらいました。
最初は80周年を機に最近竣工したいすゞプラザに行きました。

いすゞさんのモノづくりへの考え方や昔のトラックや乗用車などが展示されていました。
私もよく小さい頃に見たCMで、いすゞさんのジェミニ(乗用車)のCMでした。
(確かイタリアかヨーロッパで撮影されたCMでした。)

「街の遊撃手、いすゞジェミニ」というキャッチコピーでよく覚えております。すごく懐かしく感じました。
それ以外にも自衛隊用の特装車やジオラマなど機会があったら是非うちの子供もつれて行きたいと思ったくらいです。

そしてその次は専用のバスで、いすゞ藤沢工場の中の見学です。
敷地は東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせてものより若干広いそうです。
数字にしますと100万平方メートル超だそうです。坪にすると30万坪を超える大きさです。

工場の中に入りますと小型のエルフの生産ラインを見学したのですが、
オートメーション化が進んでいて、高そうな機械ではありますがフロントガラスの均一な取り付けなどデリケートな部分もかなりオートメーション化されていて非常に感動しました。

2時間あれば1台が完成するそうです。
物流は自社の荷物ではないので中々汎用性を持たせなければならないのでオートメーション化は難しい部分はありますが非常に勉強になりました。

我々物流業から見るとトラックメーカーさんということでカッコ良く映ってしまうのですが、
長年の歴史の中で一つ一つの改善の繰り返しが今日の姿になっているだなぁと感じ、改めて事業にウルトラCはないんだなと感じました。

約3時間弱の研修を終え、そのあとは場所を熱海に移して懇親会を浴衣に着替え開催されました。
私も一人一人の方にビールを注ぎに回り少ない時間の中で懇親をさせてもらいました。
特別研修会は協力会と違って自由参加ではありますが55名の方に参加を頂きました。本当に感謝です。

今回のいすゞさんの工場を見学させてもらってやはり感じたのは一つ一つの改善の繰り返しが今日のいすゞさんの品質につながっているのだと感じました。

実際は触って体験したわけではないのですが、見学以上にもっと深く細かい改善点がたくさんのあるのだと思います。
そう考えますと「昨日よりも今日、今日よりも明日」と少しでも一歩でも半歩でも良くなれば
何年か経ったときには振り返るとたくさんの改善やイノベーションが起きているんなんだなぁと感じました。

私の好きな言葉の一つに「凡を極めて非凡に至る」がありますがまさにその通りだと思いました。知識と実践の融合を感じた瞬間でした。

ではまた来週お会いしましょう。

JFN新年会

みなさん、こんにちは。
ブログ第18弾です。

先週末は気温もあがり、過ごしやすい陽気で春に近づいている様子がうかがえる頻度が増えたような気がします。
だんだんと春に近づいてあっという間に春を迎えそうです。

そんなさなか先週は我々南日本も加盟しているJFN(オールジャパンチルドフローズンネットワーク)の新年会が行われました。
このJFNは20数年前に弊社会長が地域No1の企業の方たちの参画を募り発足しました。当初は5社だけだったと聞いていますが、今は賛助会員も合わせ42社にまで拡大しました。

また20数年の歴史の中で脱退企業も殆どありません。殆どの企業が売り上げを増やし、センターも構築し、と成長をしております。また会の中ではお互いの企業が、自社のビジネスモデルを語ったりと切磋琢磨する雰囲気はこれぞ成長する企業が多いネットワークと感じています。

さて、JFNの新年会の話に戻しますと、今年は大河ドラマでも盛り上がっている鹿児島(明治維新150周年)で開催でした。

最初は弊社の会長の大園がJFNの会長やJFNフードロジの社長でもありますので、挨拶に始まり、そのあとはJFNの他のメンバーの社長さん達と私の4人でパネルディスカッションを行いました。
他の社長さん達は社長を10年以上やっている方達ですので、私みたいな歴の浅い人間が同じようにパネラーとして参加させて頂くのに恐縮しました。

もちろん私も自社に対する考え方や戦略、方針を発表させて頂きましたが、やはりみなさんはビジネスモデルや戦略など「さすが」と私もリスナーになるくらい勉強になりました。

そのあとは九州を基盤に事業展開している卸会社の社長さんの講演を聞きました。非常に明快な講演で勉強になることも多々ありましたが、自分が行っていることに更に確信する内容もあり、非常にためになりました。

そのあとの懇親会の席でもその社長さんと同席だったのでいろいろと質問させてもらい、さきほど学んだことを更に深堀させてもらいました。

懇親会はみなさん酒の強い方たちばかりで大変でしたが、相変わらずJFNの会は楽しくもあり、勉強にもなり、またお互い刺激し合う雰囲気で非常に良い会です。

私もまだまだ負けてられません。また彼らに会える日がくるのが非常に楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう。

リーダーとは

みなさん、こんにちはブログ第17弾です。

先週はまたもや関東に雪が降りました。
その前の週よりは少ない雪ではありましたが物流会社としてはあまりうれしくない雪です。

今年の冬は気温も例年より低く、
またワクチンの数の足りなさのせいかわかりませんがインフルエンザも猛威をふるっているということで、我が家でも息子が二人ともB型になってしまいました。

もうすでに熱は下がっていて(その矢先にお姉ちゃんが38.6度!!)動きたくてしょうがないらしく、
無邪気な態度に思わず一緒に会話をしたくなりましたが、改めて自分の立場などを考えてしっかり隔離してもらっています。
でもこういった時の男兄弟の仲の良さはなんなんだと思うくらい、ものすごく絆ができているようです。

さて、今週は「リーダーシップ」についてお話をしたいと思います。

みなさんは「リーダー」や「リーダーシップ」についてどういったイメージをお持ちですか?
私は昔から歴史が好きでよく小さいころから山岡荘八氏の「織田信長」「徳川家康」「豊臣秀吉」「武田信玄」「伊達政宗」などを読んでいました。

また小さい頃は「織田信長」が大好きで良く「かっこいいなぁ~」と思っていました。身内以外で言えば最初のリーダーを知ったのは織田信長かも知れません。強烈なインパクトでした。桶狭間の合戦や長篠の戦いでの3段構えの鉄砲戦、特に鉄砲戦は戦場での歴史を変えたとまで言われています。いろいろなものを改革していった姿はまさにこれぞリーダーといった感じでした。

また、私はご存知の通り、父が会社を創業して今日までの規模の会社に至りました。
数々の困難をモノともせず、生き抜いてきた姿は小さい頃からの目の前にある、まさに最初のリーダーでした。詳細に言えば違うのでしょうが小さい頃の私にすれば織田信長も私の父もリーダーという影響で言えば私に植え付けられたリーダーでした。

小さい頃はある意味、受ける側であるし、あまりリーダーシップを発揮する場面も少ないのでそのリーダー像で良かったのですが、年齢を重ね、社会人になるとどうも織田信長や父のようなリーダーに違和感を感じておりました。その違和感というのは自分がそういったタイプではないのでは?とだんだん感じるようになったからです。

そうすると悩みばかり膨張して、どうしたらよいか分からなくなってきました。
身近に父のようなこんなに良いモデルがありながらも違和感を覚えることに相当に悩みました。当然まだ社長をやって間もないこともありますが、
もちろん社長だからリーダーで社長じゃない人はリーダーではないということは全くありませんので、
今まで仕事を通して自分の中で自分のスタイルというものの確立に試行錯誤していました。

そんな時にある本出会いました。
当然リーダーについての本だと思いますがすみません、タイトルを覚えておりません。

その本に書いてあったのは「リーダーとはグイグイ引っ張る人だけでなく、それも一要素で、相手に対して作用させる人、少しでも影響力を与えることができる人」のようなことが書いてありました。

正しくこう書いてあったかは定かではありませんが、私はこの「グイグイ引っ張ることも一要素ということ。作用する・影響を与える中の手法としてグイグイ引っ張る人もあれば、コミュニケーションで相手に納得してもらうやり方をする人など、多種多様であること。相手に対して影響を与えられる人」が非常に腹落ちして、ずいぶんと気が楽になりました。

これなら私もリーダーとして皆さんを導くことができるかもしれないと思いましたし、
それからは自分のスタイルで皆さんとコミュニケーションをとりながら、また多面的な質問をとりながら良い方向に導くことができるのではと思ったことを覚えております。

今の時代、またこれからの時代。ますます個性であるキャラクターが望まれる時代かもしれません。
1000人の人がいれば1000人のリーダーがいるということだと思います。何よりも大切なことは自分自身を良く見つめ、自分の良いところをどんどん発見していくことだと思います。そう思うと出会った人、出会った人がどんなキャラクターでどんなリーダーシップを発揮するのかものすごく興味が湧いてきます。

やはり人やビジネスって大変ですけど面白いですね。
職場に限らずあらゆる場面でリーダーシップを発揮する場面はあると思います。みなさんはどんなリーダーですか?

ではまた来週お会いしましょう。

新しい仲間

みなさん、こんにちは。
ブログ第16弾です。

先週は大雪が関東を襲い、交通に多大なる影響を与えました。
我々の物流業界も、人手不足の上に交通の混乱の影響で非常に大変苦労をしました。

最近はだいぶご理解頂くお客様も増え出荷や入荷の規制をかけて頂く場面も増えました。
安定供給も非常に大事ですが有事の時はなるべく継続しやすいような体制で行きたいものです。

なにはともあれ現場で苦労をした従業員の方たちにはこの場を借りて感謝申し上げます。

さて、雪の日の前の日の日曜日、みなさんには前回のブログで宣言したので発表しないわけには行きませんのでハーフマラソン大会に出場してきました。

自分の中の目標が(1)完走すること、(2)歩かないこと、(3)キロ6分を維持しながら走ること、を課しました。すべて目標をクリアすることができました。その中でも3つ目の目標は5キロごとにペースを上げることができ、大きな自信になりました。(でもフルマラソンは絶対無理だと思いました。)

タンカーで運ばれている人も3名ほどいたので、ビビりながら走っていましたが無事に家に帰ることができて良かったです。(千葉だったため車で行ったので帰りが安全運転できるか心配でした。)

それでは本題に入りたいと思います。
ホームページにも掲載させてもらいましたが1月11日付けで静岡県静岡市清水区にある昭和冷凍株式会社が南日本の新たな仲間に加わりました。

静岡県を拠点にメーカー物流を主としている企業で生い立ちとしては倉庫業に強みをもっている会社です。
南日本は運送から始まったということもあり、また川下のストア物流を得意としているので配送エリアの共有も含めて今後コラボできる事がたくさんあると確信しました。
今後が非常に楽しみです。

先週はさっそく拠点の案内につれていってもらいました。
3か所行きましたが、まずは目を見張ったのがみんなのコミュニケーションの良さです。
非常に仲の良い感じで、役員の方たちも例えば加工センターのパートの方たちと普段からコミュニケーションがとれている様子がうかがえ和気あいあいでした。

かと言って作業は手慣れたもので数字的なことはまだわかりませんがテキパキと作業をしていました。
すごく驚きました。また常に現場とはピック数や倉庫があとどれくらい空いてるなどのやりとりも頻繁に行われ、現場の方たちも早く埋めてくださいよ、みたいなやり取りで冗談や業務の会話が一方通行ではない印象でした。
また倉庫内は整理整頓され、非常に良い印象のセンターでした。

5Sが徹底されている会社という印象です。

夜には懇親会にも参加させてもらいました。
現場の主だった方たちも含め10人くらいでしたがその時も現場の改善などの話で盛り上がりましたし、自分のセンターをどうしたいのかなどの意見もでたり、また南日本と仲間になったので現場を見てみたいとか南日本でやっている研修会に出てみたいとかいろんな意見がでました。

途中では社長の方から今後の昭和冷凍について熱い思いをみんなと共有して、
それまでは和気あいあいと話していたのが真剣な眼差しで社長の方に目を向けていたのが非常に印象的でした。

当然企業ですので課題がないことはまったくないでしょうがこれだけの思いがあるメンバーの企業であれば何があっても乗り越えていけるだろうと思いました。
逆に私が元気をもらった気がしました。

私は常々「時間と場所の共有(プラス回数)」が大切と言っていますが
何度も足を運んでグループ全体として良い方向に向けていければ、こんな嬉しいことはないと思いました。

本当に今後が楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう。

成長の楽しさ!

みなさん、こんにちは
ブログ第15弾です。

みなさんもだいぶ挨拶周りもひと段落し、本業務にシフトされていることと思います。

私も今年のやるべきことや、やりたいこと、また去年からの宿題など整理してスピードアップして結果を出していきたいと思います。

さて、先日はある営業所に訪問した際、新人の従業員の方が出勤していたので、面談ではないですが少々、話す時間をもらいました。南日本はまだ新人の方たちの採用の歴史が浅く発展途上なので、フィードバックの意味も含めて会話をさせてもらいました。

また発展途上ということもあってまだ南日本のシンボルセンターである岩槻のセンターで働いている子達が殆どですが、徐々に他センターでも勤務する子達も増えてきました。岩槻のセンターは南日本の業務の縮図のようなセンターではありますが、他のセンターにも移動してさらにスキルとマインドを磨いてもらえたらと思っています。

その会話の中で、最初はささいな日常の会話や冗談交じりの会話などをしました。

徐々に仕事の話を聞いていくと、どうやら営業所の中で明確な目標が見つかったようで、その時の眼差しは先ほどの会話とは打って変わっておりました。                       事務所の中で明確に目指す人ができ、その先輩を是非追い越したい気持ちで頑張っているようです。また営業所が変わりお客様との生のやり取りに触れる機会も増えて仕事の大変さを感じたようです。

でもしっかりと笑顔で「楽しい」と言ってくれました。ついこないだまで新卒の新入社員だと思っていましたがこんなに成長を感じることができるとは思いませんでした。うれしい限りです。

その子と面談を終え帰りの途中で思ったことが、本人のキャラクターも大事ですがそれを生かすも殺すも環境と、さらに明確な目標が見つかるということは大事だなぁと感じました。まだまだ我々も勉強不足ではありますが、みなさんにそれぞれにしっかり明確な目標を定量的にも定性的にも与えていくことができるよう決心しました。

何度も同じことを言っていますが、本当に誰と話をしても教えてもらう事はたくさんあるんだと改めて思いました。だから皆さんと会話したりそっと懐に入らしてもらった瞬間の皆さんの笑顔が見れるのが大好きです。

ではまた来週お会いしましょう。

 

チャレンジ

みなさん、こんにちは
ブログ第14弾です。

みなさん、如何お過ごしですか?
私は4日から新年の業務がスタートし
今はお客様のあいさつ回りで忙しい日々を送っています。
その中でもまたいろんな気付きがありますので
こんな楽しいことはないと思っています。

さて、今週は少々プライベートなことを書いてみたいと思います。
皆さんご存知の通り、2014年の10月に南日本の社長に就任させてもらいましたが、業務に対する能力やスキルも当然磨かなければなりませんが
健康にも気を付けなければなりません。

そう思いまして社長に就任したころからマラソンを始めるようになりました。最初は300mしか走れませんでしたが、徐々に距離を増やし今では週三回のマラソンを心がけていますが一回10Kmから15㎞ほど走れるようになりました。マラソンの良いところは健康に良いのはもちろんですが、走っている間、頭がすきっりするので、新たなアイディアが浮かんだり、今まで気になっていなかったことが浮かんできたりと非常に良い習慣となりました。気づいたことがあればすぐに立ち止まってスマホから自分の会社のアドレスに送れば会社に着くとすぐに思い出すこともできます。非常に良い習慣を身につけることができました。

おもしろいもので3年前にマラソンを始めると2015年ころは私の妻がいきなり「みんなでスキーを始めるぞ」と言い出しました。私は誰もやったことないのに何を言っているんだと初めは思いました。しかし、スキーシーズンになると家族でスキー場に行き、5人でインストラクターの講義を受け、今では妻と私が3級を取得し、子供たちはジュニアの1級をとるようになりました。まさか社長になり、この年で新たなチャレンジをするとは全く思いませんでした。妻の声掛けがなければ一生縁がなかったと思いますが、こうして子供たちと触れ合うことやこの年で初心者に戻り一人の人間として素直に教えを乞うということも良い経験かと思いました。妻に感謝する次第です。

そして去年は実は英語の勉強を始めました(あまり公表していませんでしたが、)。これからの社会を考えると海外からの旅行者数を6000万人するとか、ますますグローバルになることは誰の目から見ても明らかな世の中になってきました。そうした中であるスクールに通い、大量の宿題や毎月のテストなどを受ける日々でまた新たなチャレンジをしています。スクール通いもようやく一年が経ちそこそこ自信もつき、また新たな目標もできたので去年は初めてTOEICのテストも受けました。点数は思ったよりも良かったですし、リーディングよりリスニングが良かったのはスクールに通ったお陰かなと思いました。これは自分としては当然周りに英語圏の友人がいるわけでもないので相当なチャレンジで日々の学習量となかなか結果が出にくいことを考えると大変でしたが、新たなチャレンジに慣れてきたのか何とかこなすこともでき、また今年も継続して新たな目標に向けて頑張っていきたいと思っている次第です。

今年のチャレンジとしては今月に初めてハーフマラソン大会に出ることにしました。一応マラソンも3年間やってきたので、お誘いもあり、挑戦してみようと思いましが、タイムは気にしないで完走を目指したいと思います。

とりとめもなくいろいろとチャレンジしたことを書きましたが、今思うと改めてこの年でも新たなことにチャレンジすることは良いことだなぁと実感しております。大の大人が(スキー教室も英語のスクールもまず年長です。)若い子に紛れて一緒になって新しいことを学ぶことは自分をリセットするというか新たな自分とまた向き合うというか面白いものです。なぜチャレンジできたかと思えば、スモールスタートであったりきっかけだったと思います。周りにいる方がきっかけを与えてくれてそこに一歩踏み出し、スモールスタートで継続できるようになったと思います。

また次にどんなチャレンジがまっているかわかりませんがチャンスがあればやってみたいですし、またできる準備を少なからずやっておきたいと思います。皆さんも新たなチャレンジはいかがでしょうか。周りに公言するかは別にして楽しいですよ。なぜなら右往左往しますが少しずつ自分の成長を感じる事ができますから。

長々となってしまいましたが、また来週お会いしましょう。

新年の営業所あいさつ3日間を終えて

みなさんこんにちは
ブログ第十三弾です。

4日から仕事始まりする方も多いと思いますが
いかがお過ごしでしょうか。

私は前回のブログにも記載させて頂きました通り
1日に7営業所
2日に10営業所
3日に5営業所
を周りました。
殆どの所長が待ち受けてくれていました。
普段でもそこそこコミュニケーションはとっているはずですが
会話は結構あるもんだなぁ~とそれぞれ営業所で少々時間が押すぐらいでした。

会話の中では質問もあり、ある営業所の所長は前回のブログをみて、「営業所周りは何故楽しみなんですか?」と質問をされました。

こう言った質問を受けると自分の思った事が更に具現化するのでこちらも気合いが入るというか嬉しくなります。

それで何故楽しみかと言いますと、2つ理由があります。

まずは当たり前ですが「立場が違うからです」立場が変われば見方(視点)が変わる、そうすると私の知らない、見えていない情報が入るからです。また少し不安を感じた事でも「そういった見方があるんだ」と思うと勇気を与えてもらう事もあります。

2つ目はやはり現場での苦労が見えるという事です。短時間しかいないのでもちろんすべてがわかる訳ではありませんが年末年始の業務を聞くと身が引き締まる思いで、もっと会社を良くして行こうと考えさせられます。

何はともあれあともう1日、残りの営業所へ挨拶に行く機会があるのでお互い有意義な機会に出来るように事前に再度営業所概要を確認しながら、明るく笑顔で皆さんと接したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

新年のご挨拶

みなさん、

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年も例年通り元旦は営業所への挨拶回りからスタートです。

これは私が2000年に入社してから父である会長の指導のもと

一緒に営業所へ日ごろの感謝を込めて挨拶に回る大切なイベントです。

4年前に社長を交代してから会長もあまり顔を出さなくなりましたが

その意思は受け継いで今後も環境の変化に考慮しながら

働いてくれている社員の方の顔を見るために頑張りたいと思います。

 

今年は35拠点を4日間使って回る予定です。

何年間か前は3日間で予定を組めていましたが日数が増えることは

それだけ営業所が増えたということなのでおのずと気合も入ります。

距離にすると走る日は300kmになりますが

普段のドライバーさんの走行距離を考えると大変とも言ってられません。

そういった思いを胸に今年の初めの行事として頑張りたいと改めて思います。

 

 

新年を迎えて今年はどんな一年にしたいかなぁ~と抱負を考えますと

私も社長になって3年が経過し、去年もいろいろと社内の変革を行いましたが、

今まではどちらかというと目の前の課題に対して取り組んでいましたが

今年は将来を見据えて大きな課題に対してみんなの力も借りながら取り組んでいきたいと思っています。

そのためにもさらにコミュニケーションを強化してサポートしてもらうようにしたいと思います。

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

ではまた来週お会いしましょう!!

大園 圭一郎