素晴らしい施設

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みなさん、こんにちは。
ブログ第178弾です。

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

緊急事態宣言が3月21日まで延長となりました。
苦渋の決断ですが、致し方ないことだと思います。
経済は本当に大事ですが、収束に向けて決定打がなければ、
自粛は大事だと思います。

中々まだ難しいのでしょうが、どういった状態が良いのでしょうか?
自粛して何を達成すれば今までのような環境に戻れるのでしょうか?
そこを早く示してもらえれば我々も当然、守るのではないかと思います。

さて、先週は試験の結果が出ました。
残念ながら、不合格に終わりました。
悔しい思いもありましたが、
やはり今の実力を見ればその通りと感じてしまう冷静な自分もいました。
しかし、やはりまた挑戦したいと思うので、少しやり方を変えました。
もう一回基礎から見直して、しっかりと英語の地盤を固めていきたいと思います。
また、今まではフィリピン人のすごく親切な良い先生と
毎日にようにレッスンを受けていましたが、
慣れもあったりしたので、基礎固めとしては今まで通り、フィリピン人の方に教わりながら、
料金が上がりますが、ネイティブの男性の方とも毎日行うようにしました。
同じネイティブでも黒人系であったりすると陽気な性格なのか、
どんどん話をしてくれるので、こちらが間違っていても察してくれて
会話がどんどん進んでくれます。

しかし、白人のネイティブの人は(皆がそうではないかもしれませんが)
余計な事を言わずに的確に教えてくれるので、
こちらも毎回緊張しながら会話をしています。
これは面接の対策としても良いし、
言葉と言葉のつなぎの聞こえづらい部分のトレーニングにもなるので
毎回毎回神経を研ぎ澄まされた中でやっています。

個人としては人生の中で中々チャレンジングな刺激をもらっています。

さて、実は先週、先々週と目白にある和敬塾という寮に行ってきました。
南日本も取引のある自然冷媒の冷凍設備を製造している
前川製作所さんの施設です。
ホテル椿山荘の近くになり、敷地はこの都会で7,000坪もあるそうです。
熊本の大名だった細川侯爵の元ご自宅だったそうです。
当時は敷地が35,000坪あったそうです。
細川護熙元総理のおじいちゃんが建てた家だそうです。
戦後の荒波よって、外国人へ権利が移転したりしたあと、
前川さんで請け負ったようです。

今は関東近隣の大学へ通う寮として、運営をされているそうで、
関東の有数の大学へ全国の有数な高校をでた学生が
400人(留学生が2割)入寮しています。
これはすごいネットワークですし、
また過去にすごく有名な方が数多く卒寮しているそうです。
村上春樹さんもその一人で、『ノルウェーの森』は
その和敬塾を題材にした内容だそうです。
恥ずかしながら『ノルウェーの森』は読んだことがないので
今度読んでみたいなと思いました。

すばらしい環境とすばらしいネットワークできるこの環境を見て
いづれは私の息子も入寮させてもらえればと思いました。
この目白の辺りもまた、学習院大学があったり、日本女子大学があったり
ゆったりできる環境が多くて、その日も歩きながら建物に向かいましたが
本当に都会にありながらも非常に素晴らしい環境でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

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