南日本運輸倉庫のこと

南日本協力会

みなさん、こんにちは。
ブログ第28弾です。

最近、だいぶ熱くなってきました。
スーツを着ていると汗が止まらなくなってきたりと
だんだん夏に近づいてきている感じがします。

しかしまた、今週から20度弱になるという事で
寒暖の激しさで体調を崩されないように気を付けなければなりませんね。

さて、先週は南日本運輸グループの業務で普段大変お世話になっております
協力会の皆様に参加頂き、南日本の協力会が開催されました。

今年で5回目を迎えることになった協力会ですが、
皆様のお陰で5年を迎えることができ早いものだと感じております。
この場を借りて感謝申し上げます。

さて、今回は総会ですので、まずは協力会会長にご挨拶を頂き、
そのあとは通常の通り、前年度の活動報告と予算と次年度の活動計画や予算などの
報告をさせてもらい、私が挨拶させてもらい、そのあとは特別講師を呼んで講演を頂きました。

その挨拶の中で南日本の活動報告を発表させて頂きました。

中身としては南日本Gのコーポレートアイデンティティー(C I)が作られたこと、
それに伴って、プレゼン資料や名刺が一新されたことなどを主に説明させて頂きました。

また以前のブログでも書いたように、CIに込められた意味などもご説明し、
品質や業務にどれだけ思いを込めているのかも話をさせて頂きました。

あとは南日本で予定しています、3つの新センターの予定のお話とそのお願いの話をし、
最後には会社のスリム化を図っていること、またエリア共配の強化のお話もさせて頂きました。

経営理念や行動指針などまたこの話かと思われてしまっているかもしれませんが、
やはり南日本をご理解に頂くにはこれが一番だと思っているので、
手法を変えながら南日本の考え方を少しでもご理解頂けたら、
現場でもそんな会話が出たらこの上ないことだと思います。

そのあとは赤城乳業の元常務の鈴木様から「ガリガリ君」の発明秘話だとか
経営に対する示唆に富んだお話をして頂き、私自身も勉強にもなり、
また自信にもなった点もありました。

こう言った会は私は大好きです。皆さんともお会いできますし、
そこからいろんなヒントも頂けますし、また人柄に触れることもできます。
年に2回しかありませんが、その2回を大切にしながらより良い会にしていけたらと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第27弾です。

今週は南日本の神奈川の拠点であります藤沢営業所が増築することになり、
その起工式がありました。

およそ1300坪の冷凍冷蔵センターですが、
既存のセンターに併設するので1階も2階も行き来することができます。
年内には完成予定です。また南日本の成長に向けて頑張りたいです。

さて、先週というか先々週というか南日本で毎年開催される、
年2回の管理者研修会が開催されました。

年2回というのは現場が24時間365日稼働していることが多いので
2回に分けて所長、副所長、大きい営業所ですと
配送管理者や庫内管理者などの方たちが参加しています。

初日の午後に集まり研修会を行います。
4つのチームに分かれて4つのテーマを与えられ、
それについてチームごとにディスカッションを行い、そのあと発表を行います。

今年からはもっと議論の内容が広がり、気づきの多い研修会にするため、
JFNの仲間の園田陸運さんの管理者方3名と南貨物自動車の方2名にも参加頂きました。

もともと南日本に応援に来て頂いた方だったり、
JFNの研修会を通して顔見知りだったこともあり、議論がすぐに白熱した感じでした。
会社も違うし、場所も違うし、歴史も違うしと違った視点で議論することで
我々南日本のメンバーもかなり刺激を受けたことと思います。

前のブログに記載したようにまだ管理者の方たちと面談中ですが、
研修会の今回のやり方についてよかったとか是非続けてほしいとか言った言葉もあり、
私としては非常に良かったと思います。

恐らく準備したメンバーも他社の方たちが来るという事で
恥ずかしくない会にしなければならないという意識もあったと思います。

いつも言っていますが、やはり外部と接することで刺激を受け、
自分を律し臨むことで自分を高め、その結果相手にも良い刺激を与えることができる。
まさに螺旋階段のように良い方向へ進んでいくのではないかと改めて思いました。

やはり内弁慶ではないですが、世間から世界から刺激を受けることは良いことですね。
私もそうですが、人間はそれほど立派ではないですよね。

6月には2回目の研修会がありますが、
グループ会社からももっと現場のメンバーを参加させて勉強させたいという声もありました。

ではまた来週お会いしましょう。

入社式

こんにちは、ブログ第26弾です。

最近、走っている割に階段を登り降りすると
すぐに息を切らすことが多く、また歩いていると疲れやすかったりで、
少し気にしていたのですが、どうやら普段からせっかちな事もあり、呼吸が浅かったようです。

意識的に深呼吸を、特に吸った息を完全に吐き出すように意識しています。
吐き出すと息を吸いたくもなりますし、出し切らないと体に残った息が溜まりやすくなり循環も悪くなります。

皆さんも意識してみてはいかがでしょうか?

さて、先週、我が南日本も入社式を行いました。
男女合わせて6名の子たちが入社してくれました。

新卒採用は今年で7年になりますが、今年は初めてグループであります、
初穂カントリークラブで行いました。

南日本グループは2つゴルフ場を所有していますが、
初穂カントリークラブはホテルもあり、また場所が群馬県の沼田にありますので
研修環境としても良いのではという事で開催しました。

また少しでも新卒の子たちに南日本に入ればそう言った所で
入社式ができると言った特典にもなればと思い開催しました。

以前のブログにも書きましたが、
最終面接もやっているので初顔合わせの方はほとんどおりませんが、
改めて南日本の一員になった姿を見ると感慨深いものがあります。

最初は通常通り入社式を行い、そのあと 会場で懇親会も行いました。
ほとんど飲む子はおらず、(実は1人だけ驚くほど飲む男の子がいました。)
やはり離れた場所でやったせいか、それぞれの個性を見ることができた気がしました。

私とはふた回りくらい歳の離れた子たちが今後活躍していくのがすごく楽しみですし、
逆にそう言った環境をさらに整備して行かなければと思います。

私が12年前に結婚して、翌年に第一子が生まれた時に聞いた言葉が
『最初から親として立派な人はない、子供ができて一緒に試行錯誤しながら親になる』でした。

新人の子を見るたびにこの言葉を思い出します。
もっと成長できるように環境を整えようと思うことも、
まさにこう言った言葉だと思います。
そうやって私も成長させてもらっていくんだなぁ〜と思いました。

今後の彼らの成長が楽しみです。
そのためにも私もさらに頑張らなきゃです。

ではまた来週お会いしましょう!!

コーポレートアイデンティティー

みなさんこんにちは!!
ブログ第25弾です。

先週は桜も本番で今年は開花中に雨が降ることもなく
桜を見る機会が気温高いこともあって多かったことと思います。

私は先週はお客様主催の花見の会が中目黒で行われ私も堪能させて頂きました。
毎年開催され、この時期になると大変楽しみなイベントの一つとしていつも楽しみにしております。

さて、実は4月より名刺が新しく生まれ変わります。
私の友人にデザインをお願いしてコーポレートアイデンティティーを考えてもらいました。
そしてそれをもとに名刺を変更し、いよいよ4月から新たなスタートを迎えることになりました。

名刺のデザインを説明する前に改めて南日本グループの
「経営理念」「行動指針」「使命」についてご説明したいと思います。

まずは「経営理念」

1、お客様の幸せ
お客様の多様なニーズに耳を傾け、一つ一つの商品に真心を込めて安心と感動を運びます。

2、従業員の幸せ
お客様に貢献する為に切磋琢磨し、成長し、結果として物心両面の幸せを追求します。

3、社会の幸せ
豊かな創造力と柔軟な対応力で物流ライフラインを構築し笑顔あふれる社会づくりに貢献します。

次に「行動指針」

南日本の英語名は「Minaminihon Total Logistics Service」で、その頭文字をとって

「Mission」・・・「使命感」を持ち積極果敢にチャレンジます。

「Team」・・・関わるすべての人の「和」を大切にします。

「Law」・・・「ルール・マナー」を遵守し行動します。

「Speed」・・・「すぐやる」「必ずやる」「最後までやる」をモットーに行動します。

そして最後に「使命」

我々の使命は「一番おいしい状態でお届けします」です。

我々のセンターに入ってきた商品をその入ってきた新鮮な状態で
維持しながらお客様にお届けすることが我々の「使命」です。

この「経営理念」「行動指針」「使命」をコーポレートアイデンティティーに思いを入れています。

どういうことかと言いますとまずは全体から見ますと南日本の「M」をイメージしています。

見えますかね?そして、まずは左側の山が経営理念の「社会の幸せ」を表し、
右の小さな山が「お客様の幸せ」、そして重なりあった一番濃いブルーが「従業員の幸せ」、
この重なりが合わさらないと「従業員の幸せ」はないという意味も含んでおります。

そして従業員の幸せの中には先ほどの「行動指針」Mission、Team、Law、Speedが入っており、
これをしっかり遵守していく事で、またこれも「行動指針」イコール「従業員の幸せ」となります。

使命は行動指針の中に入っていますが、
一番最初の言葉であり、我々の存在意義であり、我々の果たすべきものです。

そして右上の●は将来を表しており、
将来に向けて躍進して行くという意味です。

このようにコーポレートアイデンティティーを作成し、
名刺に載せ新たなスタートとなります。
これから見て頂く機会も多くなると思います。

それは封筒やプレゼン資料などノベルティにも活用していき、
南日本グループをもっとアピールし、その分社会的責任もしっかり果たしていきたいと思います。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

ではまた来週お会いしましょう。

社長面談

みなさんこんにちは!
ブログ第24弾です。

だいぶ暖かい日が増えてきて桜もだいぶ咲いてきました。
以前にも書きましたが私はこの時期が一番大好きです。

日差しは暖かいですがまだ空気がヒンヤリしていて非常に過ごしやすいですし、
やはり桜が綺麗で良いですね。

いつも違ってもう一つトピックがありまして、
先日子供と一緒に護身マナーというセミナーに参加してきました。

私も最初にこの「護身マナー」と聞いて「護身術」ではないの?と妻に聞きました。
講師は女性でやはり護身マナーとのことでした。

参加者は6歳から10歳の子供で登下校時の例えば一番犯罪が多いのが歩道橋の上だったり、
またエレベーターに乗るときの危険性からどの場所が一番安全か?
などの内容で自分でどう身を守るためのセミナーでした。

私自身勉強になることもあり、中々充実した2時間でした。
後半は護身用の笛がついたブレスレッドを作成して子供達も大満足のようでした。

さて、それでは本題に入りたいと思います。
ブログに載せるのは遅くなりましたが今月から恒例の春の社長面談がスタートしました。

今回から課長以上プラス選抜候補で総勢69名と面談する予定となりました。
今までは所長がメインではありましたが、それ以上の課長、次長、部長、役員と
面談をすることに決定しどんな内容になるかドキドキでしたがやはりやって良かったです。

特に部長、役員の方たちとは普段から顔を合わせてはいますが
このように改めて1対1(次長以上は今回は1対1にしました)で対話するのは照れもあり、
緊張もありと言った感じでした。

またやはり改めて「このように感じていたのかとか逆に南日本をそう見てたのか」と
参考になることがありました。
やはりこういった環境を作って良かったと思いました。

その中である所長と経営理念や存在意義について意見交換しているときに
「庫内作業の方は直接納品するわけではないので中々モチベーションが上がりづらいのでは」との意見がありました。

確かにドライバーさんであればお客様から
「ありがとう!!」とか「いつもご苦労様!!」とかあるでしょうから、
私もなるほどと思いました。

そこで私自身も最近のテーマの一つが会社の中に
いろんな役割を担ってくれている人がいて、特に裏方を担ってくれている人の貢献先
(わかりづらいと思うので価値の提供先とでも言いましょうか!?)
を明確にするともっとやりがいをもってくれたり、
会社としても連携しやすくなるのではないかと思っていました。

そこでその意見に対して、
「庫内の方の貢献先、誤解を恐れずに言えば庫内作業の方の
お客様はドライバーさんではないですか?」と提起しました。

「庫内の方が例えば納品先で検品をしやすいように綺麗に仕分けしてくれていたり、
積み込むときに積み付けしやすかったりトラックに積みやすいように並んでいたり
となっていれば当然ドライバーさんからありがとうとくるでしょうし、
その綺麗さや丁寧さで納品先のお客様からドライバーさんに
ありがとうとも言ってくれるかもしれません。

またそのことでドライバーさんからお客様からありがとうと
言われたのでありがとうとドライバーさんから言われたら
庫内の方もモチベーションが上がるでしょうし、
センター全体として相乗効果として良い方向に行くのではないでしょうか!?」
と話をさせてもらいました。

みんな当然価値の提供をしているから業務を遂行し、
お給料をもらっているわけですから、
もっと社内でその貢献先・価値の提供先を明確にすることによって、
みなさんの行動にも更に目を見張るものになっていくものではないかと
提起させてもらいました。

その所長もなるほどと思ってくれて
私も良いアドバイスができて良かったと思いました。

ここで改めて感じたことがお互い違った立場によって
意見交換を行うことで私自身も考えさせられるし勉強になると思いました。

非常に良い経験でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

立ち上げと60周年

みなさん、こんにちは
ブログ第23弾です。

最近は春らしい天気が続くかと思いましたら
さらに気温があがり、20度を超える日もありました。

あまりの暑さにハンカチが手放せないくらいでした。
だんだんと暖かく、また日の出も5時台になってきたので
走りやすくもなってきました。

さて、先週は昭島の方で新たな新規業務の立ち上げがありました。
私も初日のスタート前に顔を出して皆さんを激励しました。

まだスタート前でしたのですごく静かな雰囲気でしたが
仕分けと同時に熱気ある現場に変わったことと思います。

私も1時間くらい現場におり、そのあと現場をあとにしましたので
応援者の方たちには挨拶が限られてしまいましたが
この場を借りて感謝申し上げます。

また、先週は兄弟のように付き合いをさせてもらっています
園田陸運株式会社さんの創立60周年パーティーが鹿児島の城山観光ホテルで
開催されました。

参加者は200名を超え、全国から集まりました。
園田会長と園田社長の熱い思いが込められたビデオから始まり
園田会長の挨拶では改めて園田陸運さんの歴史や園田会長の生き様を感じることができました。

主賓の方のあいさつのなかでも鹿児島の企業の平均年数は33年だそうです。
その中での60周年ですから並大抵のことではないと感じました。

南日本も今年で43年になり、もう少しで50周年を迎えることになりますが、
園田さんの会社の方が17年歴史があるということですから常に目標にさせてもらい、
長きにわたり社員が誇れる会社にしていきたいと改めて決意しました。

いま、鹿児島は「せごどん」で活気に湧いています。
鹿児島の人気ぶりと桜島の美しさからパワーをもらいまた頑張りたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

JFN青年部会

みなさん、こんにちは。
ブログ第20弾です。

お蔭様で第20回を迎えることができました。
20回というとブログを始めて約5ヶ月が経とうとしているということですね。早いものです。

最近会う方会う方にブログ読んでいるよと言われると相変わらず照れがありますが、
読んで頂くことを目的にしているのでやはりうれしい限りです。

また「読んでいるよ」とたくさんの方に言ってもらえるように少しでも何か皆さんの
きっかけになるような事や「あるある」みたいな事を書いていけたら良いなと思います。
これからも頑張ります。よろしくお願いいたします。

さて、先週はまたしてもイベントがありまして、
2月の頭に鹿児島で開催されましたJFNの、今度は青年部の会がありました。
青年部は私の世代に近い年代を中心に勉強会として11回行っていて、年二回なので6年目を迎えております。

私も最初は常務時代から参加したかもしれません。
この青年部会はたまに外部講師も呼んで勉強をしますが、
殆どは青年部の幹部の方たちの先輩経営者の方たちで構成を考えて頂きます。

そして内容や資料もご自分たちで作成頂き、非常に生のデータや資料を活用しながら
勉強するので我々受ける側としては真剣になることはもちろんのこと、非常に勉強になる研修会です。

この研修会は2日間あり、初日はこの先輩経営者の方たち3名からの現場の管理手法をご教授頂きました。

バリバリの現場に近い形で管理している経営者や現場に近いけどマネジメントで管理している経営者、仕組みを導入して全体として管理している経営者と3人の方たちは規模も殆ど同じくらいですが、こんなに三者三様だと思いませんでした。

ただ3人の方たちに共通しているなとおもったのが、部分部分のマネジメントではしっかりと流れがある。だから淀みがない。片手落ちがないといった印象でした。
我々南日本として非常に参考になる部分もあったのでたくさん質問もさせて頂きました。

私が常日頃気を付けているのが、質問がないようでは全くダメですが、
質問も私が実践している中で壁にぶち当たったことしか質問しないと決めています。
実践もしないで人に聞くのはむしが良すぎると思いますし、自分の身につかないと思うからです。

初日の研修が終わったあとは懇親会でしたが、そこでも大変盛り上がりをしました。(これはいつものことです。)
信頼関係が築けているのでお互いなんでも言えるような仲間です。

そのあとは場所を変えて人数は減ったもののそれでも10人くらい集まり、
仕事のことからプライベートなことまで会話をさせてもらいました。非常に楽しかったです。

翌日は、遠方に研修にくるとまた別の楽しみでもあるのが宿泊先でのランニングです。
今回は大磯プリンスホテルに来ましたので海近くを走りながら大磯駅までを往復しました。
知らない土地でランニングをするとものすごく清々しい気持ちになれます。

さて、2日目の研修は先ほどの先輩経営者達のお一人がまた研修をしてくれました。
財務についてです。

もちろん私もそこそこ財務3表は読めますし、それをもとに経営をしておりますが、
銀行さんとのやり取りの仕方や銀行さんが見ている基準なども発表してくれたので
ここは中々知りえない話でしたので勉強になりました。

いつも同じことを言っていますが、やはりどんな経営をしていようがいくらでも勉強になることはあるんだぁ~と改めて思いました。

勉強にゴールはありませんね。
私も慢心することなくこの先輩経営者の方たちに負けないようにこれからも頑張っていきたいと思います。

それでは、また来週。

南日本協力会特別研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第19弾です。

まだまだ寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
徐々に日が出る時間も早まってきていて、朝に走る身としては朝が起きやすくなって
だんだんと春が近づいているんだなぁ~とうれしくなります。

さて、2月は新年会などイベントが多い月でして、先々週はJFNの新年会でしたが
先週は南日本協力会の特別研修会でした。

南日本の協力会は普段我々の物流事業のサポートをして頂いている物流会社さんに
日ごろの感謝の意を表す場であるとともに、いろんなイベントを通して一緒に勉強をして一緒に成長していこうという趣旨で開催させて頂いております。
人手不足や365日の業務の中、参加率が高く、非常に有難いと思っています。

この場を借りて改めて感謝申し上げたいと思います。

その協力会ですが普段は年2回開催させて頂いておりますが、去年からさらに場所を変えて研修を行ってみようという趣旨のもと始まりました。
去年は冷凍機と箱で大変お世話になっておりますトプレックさんの栃木工場とテールゲートリフタでお世話になっている新明和工業さんの佐野工場を見ました。去年の研修会も大変勉強になりました。

そして今年はトラックで大変お世話になっております「走れ、走れ、いすゞのトラック~」で皆さんもご存知の、いすゞさんの藤沢工場を見学させてもらいました。
最初は80周年を機に最近竣工したいすゞプラザに行きました。

いすゞさんのモノづくりへの考え方や昔のトラックや乗用車などが展示されていました。
私もよく小さい頃に見たCMで、いすゞさんのジェミニ(乗用車)のCMでした。
(確かイタリアかヨーロッパで撮影されたCMでした。)

「街の遊撃手、いすゞジェミニ」というキャッチコピーでよく覚えております。すごく懐かしく感じました。
それ以外にも自衛隊用の特装車やジオラマなど機会があったら是非うちの子供もつれて行きたいと思ったくらいです。

そしてその次は専用のバスで、いすゞ藤沢工場の中の見学です。
敷地は東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせてものより若干広いそうです。
数字にしますと100万平方メートル超だそうです。坪にすると30万坪を超える大きさです。

工場の中に入りますと小型のエルフの生産ラインを見学したのですが、
オートメーション化が進んでいて、高そうな機械ではありますがフロントガラスの均一な取り付けなどデリケートな部分もかなりオートメーション化されていて非常に感動しました。

2時間あれば1台が完成するそうです。
物流は自社の荷物ではないので中々汎用性を持たせなければならないのでオートメーション化は難しい部分はありますが非常に勉強になりました。

我々物流業から見るとトラックメーカーさんということでカッコ良く映ってしまうのですが、
長年の歴史の中で一つ一つの改善の繰り返しが今日の姿になっているだなぁと感じ、改めて事業にウルトラCはないんだなと感じました。

約3時間弱の研修を終え、そのあとは場所を熱海に移して懇親会を浴衣に着替え開催されました。
私も一人一人の方にビールを注ぎに回り少ない時間の中で懇親をさせてもらいました。
特別研修会は協力会と違って自由参加ではありますが55名の方に参加を頂きました。本当に感謝です。

今回のいすゞさんの工場を見学させてもらってやはり感じたのは一つ一つの改善の繰り返しが今日のいすゞさんの品質につながっているのだと感じました。

実際は触って体験したわけではないのですが、見学以上にもっと深く細かい改善点がたくさんのあるのだと思います。
そう考えますと「昨日よりも今日、今日よりも明日」と少しでも一歩でも半歩でも良くなれば
何年か経ったときには振り返るとたくさんの改善やイノベーションが起きているんなんだなぁと感じました。

私の好きな言葉の一つに「凡を極めて非凡に至る」がありますがまさにその通りだと思いました。知識と実践の融合を感じた瞬間でした。

ではまた来週お会いしましょう。

JFN新年会

みなさん、こんにちは。
ブログ第18弾です。

先週末は気温もあがり、過ごしやすい陽気で春に近づいている様子がうかがえる頻度が増えたような気がします。
だんだんと春に近づいてあっという間に春を迎えそうです。

そんなさなか先週は我々南日本も加盟しているJFN(オールジャパンチルドフローズンネットワーク)の新年会が行われました。
このJFNは20数年前に弊社会長が地域No1の企業の方たちの参画を募り発足しました。当初は5社だけだったと聞いていますが、今は賛助会員も合わせ42社にまで拡大しました。

また20数年の歴史の中で脱退企業も殆どありません。殆どの企業が売り上げを増やし、センターも構築し、と成長をしております。また会の中ではお互いの企業が、自社のビジネスモデルを語ったりと切磋琢磨する雰囲気はこれぞ成長する企業が多いネットワークと感じています。

さて、JFNの新年会の話に戻しますと、今年は大河ドラマでも盛り上がっている鹿児島(明治維新150周年)で開催でした。

最初は弊社の会長の大園がJFNの会長やJFNフードロジの社長でもありますので、挨拶に始まり、そのあとはJFNの他のメンバーの社長さん達と私の4人でパネルディスカッションを行いました。
他の社長さん達は社長を10年以上やっている方達ですので、私みたいな歴の浅い人間が同じようにパネラーとして参加させて頂くのに恐縮しました。

もちろん私も自社に対する考え方や戦略、方針を発表させて頂きましたが、やはりみなさんはビジネスモデルや戦略など「さすが」と私もリスナーになるくらい勉強になりました。

そのあとは九州を基盤に事業展開している卸会社の社長さんの講演を聞きました。非常に明快な講演で勉強になることも多々ありましたが、自分が行っていることに更に確信する内容もあり、非常にためになりました。

そのあとの懇親会の席でもその社長さんと同席だったのでいろいろと質問させてもらい、さきほど学んだことを更に深堀させてもらいました。

懇親会はみなさん酒の強い方たちばかりで大変でしたが、相変わらずJFNの会は楽しくもあり、勉強にもなり、またお互い刺激し合う雰囲気で非常に良い会です。

私もまだまだ負けてられません。また彼らに会える日がくるのが非常に楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう。

新しい仲間

みなさん、こんにちは。
ブログ第16弾です。

先週は大雪が関東を襲い、交通に多大なる影響を与えました。
我々の物流業界も、人手不足の上に交通の混乱の影響で非常に大変苦労をしました。

最近はだいぶご理解頂くお客様も増え出荷や入荷の規制をかけて頂く場面も増えました。
安定供給も非常に大事ですが有事の時はなるべく継続しやすいような体制で行きたいものです。

なにはともあれ現場で苦労をした従業員の方たちにはこの場を借りて感謝申し上げます。

さて、雪の日の前の日の日曜日、みなさんには前回のブログで宣言したので発表しないわけには行きませんのでハーフマラソン大会に出場してきました。

自分の中の目標が(1)完走すること、(2)歩かないこと、(3)キロ6分を維持しながら走ること、を課しました。すべて目標をクリアすることができました。その中でも3つ目の目標は5キロごとにペースを上げることができ、大きな自信になりました。(でもフルマラソンは絶対無理だと思いました。)

タンカーで運ばれている人も3名ほどいたので、ビビりながら走っていましたが無事に家に帰ることができて良かったです。(千葉だったため車で行ったので帰りが安全運転できるか心配でした。)

それでは本題に入りたいと思います。
ホームページにも掲載させてもらいましたが1月11日付けで静岡県静岡市清水区にある昭和冷凍株式会社が南日本の新たな仲間に加わりました。

静岡県を拠点にメーカー物流を主としている企業で生い立ちとしては倉庫業に強みをもっている会社です。
南日本は運送から始まったということもあり、また川下のストア物流を得意としているので配送エリアの共有も含めて今後コラボできる事がたくさんあると確信しました。
今後が非常に楽しみです。

先週はさっそく拠点の案内につれていってもらいました。
3か所行きましたが、まずは目を見張ったのがみんなのコミュニケーションの良さです。
非常に仲の良い感じで、役員の方たちも例えば加工センターのパートの方たちと普段からコミュニケーションがとれている様子がうかがえ和気あいあいでした。

かと言って作業は手慣れたもので数字的なことはまだわかりませんがテキパキと作業をしていました。
すごく驚きました。また常に現場とはピック数や倉庫があとどれくらい空いてるなどのやりとりも頻繁に行われ、現場の方たちも早く埋めてくださいよ、みたいなやり取りで冗談や業務の会話が一方通行ではない印象でした。
また倉庫内は整理整頓され、非常に良い印象のセンターでした。

5Sが徹底されている会社という印象です。

夜には懇親会にも参加させてもらいました。
現場の主だった方たちも含め10人くらいでしたがその時も現場の改善などの話で盛り上がりましたし、自分のセンターをどうしたいのかなどの意見もでたり、また南日本と仲間になったので現場を見てみたいとか南日本でやっている研修会に出てみたいとかいろんな意見がでました。

途中では社長の方から今後の昭和冷凍について熱い思いをみんなと共有して、
それまでは和気あいあいと話していたのが真剣な眼差しで社長の方に目を向けていたのが非常に印象的でした。

当然企業ですので課題がないことはまったくないでしょうがこれだけの思いがあるメンバーの企業であれば何があっても乗り越えていけるだろうと思いました。
逆に私が元気をもらった気がしました。

私は常々「時間と場所の共有(プラス回数)」が大切と言っていますが
何度も足を運んでグループ全体として良い方向に向けていければ、こんな嬉しいことはないと思いました。

本当に今後が楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう。