南日本運輸倉庫のこと

面談

みなさんこんにちは。
ブログ第54弾です。

最近、だいぶ涼しくなってきて上着を着ても暑くもなく、
朝のランニングも走りやすくなってきました。

だいぶダイエットも目標の半分までは行きましたが、
ここからが中々落ちないので、会食の際はお酒を焼酎のお湯割りにしたり、
走りやすくなってきたので距離を延ばしたりして、
来年のフルマラソンに向けてコンディションを整えたいと思います。

さて、先週から年二回の役員、幹部、所長やその下の人たちとの面談がスタートしました。
今年はさらに面談者の数が増えて総勢81名となりました。
物流業界も課題の多い業界で私一人だけでは当然解決できるものではなく、
如何に皆さんの現状を少しでも吸い上げられるように、質問の仕方にいつも苦慮します。

今回は質問の内容も、面談対象者がさらに答えやすいように
同じ質問でもさらに深く聞くようなスタイルに質問事項も変えました。

その内容は決して私自身が耳障りの良い内容ではないですが、
当然少しでもこちらの姿勢を理解してもらいたいことと、相手も答えやすい、
言いやすい雰囲気にすることでこの難局をとりきならなければならないと考えております。

実際初めて見るとこれがまたおもしろいものでやはり正解は一つではないこと。
一般的には人手不足でいえば待遇面であったりしますが、
実際お話をしてみると現場の方たちも、無いよりはあった方が
良いのでしょうが決めてとなるかどうかは?疑問が残るようです。

しかし私が嬉しいのは言葉に詰まってきたことです。
私も同じですが、目線が近づけたような気がします。
自分事のように考えてきてくれている気がします。

だから簡単に第三者のようにいいかげんなことを言うのではなく、
決め手がなく、現場もどうしたら、またどう会社に提言したら良いか
悩んでいるのを感じ取れました。

そう見えてきたらあとはもっと同じ方向に向いて
一緒に協議していけばよい方向に向かっていくと思います。

少しずつですが、面談を重ねていくといろんなシーンが見れて
本当に楽しくやらせてもらっています。
また少しでも会社が良くなれれば(もちろんしていく覚悟ですが、)
私の社長人生としては言うことなしです。

まだ2割弱しか終了していませんが、
またどんなシーンが見れるか楽しみです。

ではまた来週お会いしましょう!!

Robotics

みなさん、こんにちは。
ブログ第53弾です。

最近はだいぶ涼しくなってきましたね。
だいぶネクタイをしている方も多くなり
すっかり秋を迎え、冬に向かっている感じがしています。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、先週はもう何年も加入させて頂いている物流研究会に
久しぶりに参加させて頂きました。

参加して昔から知っている方などにお会いして驚いたのが
4年ぶりの参加だったようです。
という事は社長になってから初めての参加で少し恥ずかしい思いをしてしまいました。

今回は物流センターにおける積み付けや仕分けを行うロボットの
見学で滋賀県まで行ってきました。少々遠征ということもあり、
早めに日程を頂けたので参加することが出来ました。
良いタイミングでした。良かったです。

まずは興味が惹かれたのが画像認識のすごさです。
上からカメラで段ボールなどの商品の大きさを認識し、
持ち上げたときには重さを認識したり、段ボールの強度も認識するそうです。

そして商品が移動して無くなったところを再度画像認識し、
箱の深さを認識するそうです。
持ち上げる時も接している他の段ボールと反対方向へずらして
荷崩れがしないような配慮も画像認識でできるようです。

また大きさの違う箱を一つひとつ認識して大きさに合わせて
積み付けもしてくれますし、事前に3Dで立体的にどういった
積み付けにするか画面で見ることができます。

この辺はピースピッキングができるようになって発注が上がって
全部の物量からオリコンがいくつ必要でどんな積載になるかが
瞬時にアルゴリズムで分かるようになるとまた面白いかもしれません。

この仕組みはピースピッキングにも活用できるようです。
プレゼンの資料で見ただけなので詳細は分かりませんが種まきというよりは
摘み取りのイメージでした。

またAGVと合体して移動も可能ということで
今後の展望としてだいぶイメージがつきやすいようになってきたと思いました。

また、すばらしいのが自分たちが世界一良いものを作っているという自負で
外国の方の開発者もいましたがやはり非常に注目されていることのなのでしょう!!
経営資源としてよく『人・モノ・金』と言いますが、金が溢れ、
モノが溢れている時代にこういった注目を浴びる技術があるという事はまさに『人』ですね。

まだまだ実用化までは時間がかかりそうですが、
全くの別世界という感じではなかったことが良い感想でした。

近々幹部を連れて行ってまた見学をさせてもらおうかと思います。

久々の参加でしたが、良い経験をさせてもらいました。

ではまた来週お会いしましょう!!

海外研修

みなさん、こんにちは。
ブログ第52弾です。

おかげ様でこのブログを始めて1年が経過しました。
みなさんのお陰で少しでもみなさんに役立つ情報や
私の感じたことや考えていることを知って頂ければと思い始めました。

最初はどうなるかと思いましたが、何とかここまでこれたのも皆さんのお陰だと思っています。
これからも頑張りますので引き続きよろしくお願い致します。

さて、先週はお客様主催の海外研修で台湾の台北市に行ってきました。
最近はおかげ様で研修で海外に行く機会も増え、私自身も今まで日本でしか
知らなかったことに対して、違った見方や環境を知ることができて非常に勉強になっています。

先週の研修もメーカーさんの工場を見学したり、店舗を見学したり、
小売りの本部さんへ行き、台湾の状況などを勉強させて頂きました。

そんな中でもちろん国によっても出資の考え方が違っていたり、
関税のかけ方が違っていたりと面白いと感じましたが、台湾では本部さんが
物流会社に出資しており、一体となって運営していることに面白さを感じました。

日本ではほぼアウトソーシングですが台湾では比較的納品方法のルールが
簡素化されていたりとシンプルで日本ほど複雑ではないので、
本部が出資されて、運営を出来ているのかなと感じました。

日本も人手不足の影響で納品ルールや環境がどんどんと軽減されていくと
だれでもできるようになってくるので更に競争が激しくなってくる部分もあるのかと感じました。

同業だけでなく荷主さんやもしかしたらマテハンメーカーさんでも物流業務に
携わる可能性もゼロではありません。
まぁ少々大袈裟かもしれませんがそんな感想を持ちました。

店舗はコンビニも見たのですがずいぶんと日本より進んでいて、
Amazon Goのように無人店舗だったり、ロボットがコーヒーを入れていたりと
びっくりしました。

日本よりもスマホの普及率も相当でレシートにも一工夫も二工夫もありました。
今回は国を知るだけでなく流通の部分でもかなり日本と
環境が違ったので刺激を受け良い勉強になりました。

ではまた来週お会いしましょう!!

仲間の新センター

みなさんこんにちは。
ブログ第51弾です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
最近バタバタしていて体調管理を気遣うようになり、
特にウエアラブルで睡眠をチェックするようにしています。

結構寝た時間や睡眠の質も見ることができるので、
意識するようになるので便利です。
だんだん年齢を重ねると睡眠の重要性が増してきます。
みなさんもお気になされると良いと思います。

さて、先週はJFNの仲間の南貨物自動車さんの
『仙台空港物流センター』がオープンしました。

総床面積は1140坪と南貨物さんの中では最大級のようです。
有難いことに設計の段階から横山社長から相談を頂いてたりして、
私なりにアドバイスをしたこともあるので人ごとのようには感じません。

その中でも南貨物さんの事情を考えずに『センターが小さいのでは?』とか
いろいろ自分なりの意見を述べさせて頂きました。

それがようやく9月に完成してお披露目となりました。
実際は所用があり、パーティーからしか参加できなかったのですが、
こういったイベントの際にはもう一つの楽しみが会社の幹部が勢ぞろいして
顔を見れることです。

この時は会社のパワーを感じられるというか恐らく幹部の方たちも
気持ちが高揚していると思いますし、
その時の面構えが大好きです。

『これからやってやろう』という気持ちの方だったり、
『これだけのセンターを建てる会社になったか』など本当に良い顔されていました。

これではすぐにセンターが埋まるでしょうし、
成功も間違いないと感じました。
やはり仙台まで行って良かったなぁ~と思いましたし、
何人かの幹部の方たちと話をしながら楽しませて頂きました。
また同時に改めて勇気をもらったような気がします。

先週はそんな体験でした。

ではまた来週お会いしましょう!!

四国研修

みなさん、こんにちは。
ブログ第50弾です。

最近は涼しい日も多くなり、秋になったようです。
自分の経験からですと、
秋を楽しむ期間は少なくすぐに冬に入ってしまうイメージです。
今回はしっかりと秋を楽しみにながら過ごしていきたいと思います。

さて、先週はお客様の物流研修会が四国で行われ、参加してきました。
本当は3日間の研修でしたが所用があり、2日目から合流しました。

3日間のスケジュールを見て2日目の参加の予定を組みましたが、
お昼の集合時間と思っていた時間が出発時間と書いてあったのを
見逃してしまい勘違いをしてしまいました。

高松空港について添乗員さんに連絡して気づいたのですが、
時すでに遅しで、レンタカーを借りて次の予定先まで来てほしいと
言われたのでレンタカーの受付に聞いてみました。

すると天候が良くなかったせいなのか予約でいっぱいと言われ、
すぐにスマホで検索して次の予定地が徳島の鳴門のほうでしたので
調べてすぐに移動しました。

バスで高松駅まで行き、そこから徳島駅まで特急に乗り換え、
何とか主要駅までたどり着き、皆さんに連絡したところ、
思ったより時間がかかってしまって、結局次の予定地も行けず、
夜の懇親会からになってしまいました。

しっかりと予定を確認していなかったことは失敗でしたが、
四国はほぼ高知以外は行ったことがないので(高知もほとんど土地勘はありませんが)
ちょっとした冒険ような感じで自分なりに小旅行を楽しんでしまいました。

やはり、よく予定を確認すること、
スマホは便利だという事を改めて気づかされました。

しかし初めての割にはそこそこうまく行ってしまったので、
あまり教訓にはなっていないかもしれませんが、
こういったようにブログに書くことで、自分に対する戒めに
(ちょっと大袈裟かもしれませんが)なるでしょう。

みなさんもお気を付けください。

ではまた来週お会いしましょう!!

地鎮祭

みなさん、こんにちは。
ブログ第42弾です。

先週は大型台風が日本を上陸して被害に合われて方も多いと思います。
関東に上陸から西日本へ向かうのは観測史上197回の台風が来たらしいですが
初めてのことのようです。異常気象の一つなのでしょうか?
心配ですね。

さて、先週は南日本の中で自社で建てたセンターで言いますと
8つ目のセンターの地鎮祭がありました。これから建てて来年の9月ころ完成予定です。

 

場所はと言いますと東北自動車道の佐野インターチェンジと佐野サービスエリアの間の
下り方面の道を挟んだ道沿いに建設する予定です。
完成したら高速からもよく見えると思います。

また佐野サービスエリアは大型も乗り降りできるサービスエリアなので非常に便利な場所です。

少し概要を説明しますと
土地が約4000坪、建物が延床面積3500坪の3温度帯になります。
冷凍庫は自動倉庫にして昨今の人手不足に対応した設備となっています。

まだお客様は決まっておりませんが北関東を有するお客様や
南日本の2大センターの岩槻のサテライト機能として過重労働と
ローコストオペレーションに寄与してくれることと思っています。

安全を祈願させていただいて来年の9月に無事完成することを楽しみにして
今回は簡単ですがここまでとさせて頂きます。

 

ではまた来週お会いしましょう!!

JFN青年部

みなさん、こんにちは。
ブログ第41弾です。

暑い日が続きますね。熱中症対策をみなさんしていますか?
テレビをみると熱中症への対応方法を見る機会が多いような気がします。

それだけ暑い日が続いているということですね。炎天下だけでなく室内でも熱中症になる
場合が多いと番組でみました。

水分補給と塩分の補給が大事です。
自分は大丈夫ではなく誰でもこまめに補給することが大事だと思います。
みなさん、お気を付けください。

先週は南日本も加盟してしているJFN(オールジャパンチルドフローズンネットワーク)の
青年部会が北海道でありました。
青年部会は年2回開催し、2月と7月に開催されますが、
最近は7月開催は北海道が定番になってきました。

今回はこの熱中症の時期、北海道は涼しくて気候的に良く過ごしやすかったです。
そのJFN青年部会は毎回進化している感じがします。
内容が濃すぎます。
毎回メンバーがいろんな課題を発表して会を盛り上げています。

今回は「現場改善」と「財務知識を勉強してどう経営に生かしたいか」などでした。
これは勉強する側のメンバーが発表するのですが、私も今回は発表するメンバーに
ノミネートされ発表をさせて頂きました。

ちょうど会社の課題として今までも中期経営計画を発表していたのですが
どうも全体的な目標としては理解してもらえたかもしれませんが
実際聞いてもらったメンバーがどう動いたら良いかがものすごく弱いと感じていました。

そこで経営計画の数字をただ「売り上げいくら」「利益いくら」ではなく
自分がこれだけ売り上げを達成したいからとりあえず売り上げの何年間かの目標を作ってから、
実際にその売り上げを作るためにどれだけの大きさのセンターがいくつ必要で
そのためにどれだけの配送コースと車両が必要で、それを休みも踏まえてどれだけの
ドライバーが必要で、また庫内も同じようにどれだけの人が必要でと試算してみました。

やっているうちに非常に面白く、ただ独り善がりにならないように
既存の物流センターと構造を比較しながら単なる理想ではなく、
きちんと立証できるものなのかも検証しながら仮説を作ってみました。

そこからまた投資にいくら必要で、また物流センターだけでなくM&Aにもどれだけ必要か
なんかをシュミレーションしている最中で、手前味噌ですが自分で非常に面白い取り組みをしています。

その中でどう南日本の中で具体的に売り上げが増え、利益やB/Sの数字も落とさずに
どう最適なものが出来上がるか纏めているところです。
そうすることで社員のみなさんにもそれならやらせそうだ、やってみようとなってくれるように作っています。

それに伴って活動方針も作成途中ですが作成しています。
具体的に方針を出すのが弱いと思いました。しっかりと方針を打ち出していないから
社員のみなさんが方向性を理解できていなかったりとですので、こちらもいろんな項目に
対する方針をしっかり打ち出し、社員のみなさんがしっかり行動できるように、
また結果がだせる行動ができるように明確化していきたいと思って、途中のものを発表させて頂きました。

この二つの数値(定量的)と方針(定性的)をしっかり明確にし、
さらに社員の皆さんにしっかり浸透してもらえるように手帳のような形でしっかりとサポートしていきます。
やはりすぐにいつでも見れるものにしていかないと定着までに行かないですよね。

そういったものをJFNのメンバーの前で発表させていただきました。
社内だけでなく、こういった仲間に発表させていただくことでさらに腹が固まっていくことだと感じました。

そういった意味で本当は今回の趣旨とは違うかもしれませんが自分の意志の決定の場とさせて頂きました。
やはりチャンスは活用するべきですね。JFNのメンバーには本当に感謝します。いろんな疑似体験ができます。

そういった意味ではもっと活用するべきですし、今回の発表で準備が甘かったとも思いました。
事前に連絡をもらっていたにも関わらず完結した発表には至りませんでした。

言い訳はいくらでもできますが、経営に想定外はありません。
そういった意味で言えば教える側の先輩経営者の方たちはしっかり準備されていました。
やはりまだ甘いですね。希望的なことをいくらでも言えますが、すぐに実行します。
もっとJFNの会を盛り上げていきます。

ではまた来週お会いしましょう!!

新卒説明会のブースにて

皆さん、こんにちは。
ブログ第40弾です。

去年の10月からブログを始めて今回で40回目を迎えることができました。
毎週書くことができたことに喜びを感じています。

私がこれ以外に毎日のしたこと(英語の勉強で何をしたかまたどれくらいの時間をかけたかなど)や
日記を手帳に書いておりますが、よく皆さんから「よく忙しいのに継続できるね」と言われます。

確かに私は昔は日記も嫌いでしたし、前職のころにカッコつけて手帳を持ちましたが
手帳に予定を書くことすら面倒で結局手帳は使わずじまいでした。

私自身改めて考えてみると、忙しいからこそ、気づいたら一日が終わっていたり、
1週間が経っていたりと何もやっていないように感じるのがいやで、こういったブログや
日記や一日のやってことを記載して、しっかり地に足がついて進めていることを確かめたいと
思ったからだと気づきました。
特に会社を経営している身なので気づいたら勝手に進んでいたではダメですよね。

さて、先週は大宮で来年の新卒予定の高校生を対象とした説明会に応援に行ってきました。
午前中商談を済ませ東海道線に乗って大宮まで行きましたが、
ちょうど着いたころはお昼休憩中でうちの担当者たちもお昼に出ていました。

そこで誰もいない南日本のブースで一人で手帳の整理など仕事をしていました。
そうしたら高校生の男の子が二人「すみません、説明を聞いても良いですか」と来ました。
私は非常に困ってしまいました。

特に事務的な関係の説明の仕方を聞いていないので、戸惑いましたがせっかく来てくれたので
会社の説明や強みやこれからの展開は説明できると思って、また事務的な説明ができない緊張もあって勢いよく説明しました。

非常に真剣にメモをとりながら聞いてくれるので私も調子に乗っていろいろと会社のことを説明させてもらいました。
説明している中でなぜこんなことを説明してくるのかなぜ待遇面や仕事の内容を説明してくれない
のかと思われてもいけないので「実は私は南日本の社長です」と軽くアピールをさせてもらって二人も結構驚いていたようです。

その後も男女問わず十数名の高校生たちが来てくれて3人で回すのに切り盛りしていました。
私も本当は1時間くらいで帰るつもりでしたが3時間ほとんど説明をしていたので若干声が枯れてしまいました。

普段これだけ大勢の高校生の子と接する機会も前職以来かもしれなかったのですごく充実した
時間でしたし、また会社のこれからの展開などを説明させてもらった時にまだ社会人経験のない
彼らに、またあまり業界的に知られていない業種にも関わず頷きながら聞いてもらえたので自分の中での感触も掴めました。

またこれと同時にもっと社内に対してこういった話をする機会を増やさなければとも感じました。
こういった機会に参加することで自分の考えをよりブラッシュアップしたいですし、
やはりアウトプットは大事ですね。

アウトプットがあって初めてインプットが生きるとも感じました。
また高校生達からの質問は新鮮でした。やはり立場や年齢や育ってきた環境の違いで面白い気付きを与えてくれてました。
本当にいろんな人と接すると刺激や気づきを与えてもらって面白ですね。

ではまた来週お会いしましょう。

30周年パーティに招待されて

みなさん、こんにちは。
ブログ第33弾です。

みなさんにご案内している通り、普段、週3で朝ランニングしているのですが
走る前に最近は筋肉トレーニングをやるようにしています。

腕立て、腹筋と、そして新たな試みとしてランジというトレーニングを始めました。
みなさんご存知ですか?その業界の方なら誰もが知っている有名な
トレーニングの一つですが、私は内転筋が弱いのと最近ランニングしても
あまり瘦せないのでランジを始めてみました。

足を前後に開いて後方の足の膝が地面に着くくらいまで腰を落として戻す運動です。
相当きつく翌日には四頭筋や大殿筋などが筋肉痛になりました。
普段から走っているので筋肉痛になるとは思いませんでしたが、
改めて筋肉トレーニングの重要さを知ることになりました。

なんでもそうですがちょっとやり方を変えたりすると
効果が全く異なることが筋トレでも感じた次第です。

さて、先週は同業の物流会社さんの30周年記念パーティに行ってきました。
南日本よりもはるかに大きい会社さんですが、改めてパーティに参加させてもらってその会社の凄さを目の当たりしました。

参加者人数はお聞きしたら800名で、立食ではなく、テーブル席でのパーティでした。
これだけの人数を収容できる会場は今となると日本でもそうはないと思いますが、
あまりに凄さに思わずどれくらい費用がかかっているのか考えてしまったくらいです。

また歌手会の大御所が後半からライブを行い、規模と言い、中身といい、
また来賓でも銀行の頭取だったり我々の業界の三本の指に入る会社の会長さんだったりとすごいパーティでした。

そのパーティの中で当然、歴史を振り返る場面がありました。
同じ業界の食品の物流をやられていたり、食品以外の物流も手掛けていたりと
南日本からすると物流の中の荷主のポートフォリオ(Portfolio(ポートフォリオ)とは、
日本語に直訳すると「紙ばさみ」「折りかばん」「書類入れ」という意味です。
つまり「書類を運ぶためのケース」のことを表し、個々の書類を別々に扱うのではなく、
書類全体をひとつの物として扱うという意味を持っています。とネットに書いてありました。)
がしっかり形成されているように感じました。

(もちろん取引先を知っているのではないので詳細は分かりませんが、
パーティに来てとなりの芝生は良く見えてしまったのかもしれません。)
なぜそう思ったかと言いますと、たまたま現在読んでいる本にGE(ゼネラルエレクトリック)
を初めとするアメリカの会社はポートフォリオ経営が上手なこと、
日本はトヨタさんを初めてとしてポートフォリオ経営が苦手なことと、
あまりマインドとしてやらないとありました。

確かにマインドとしてメインの業務であったり柱と言った業務をまったく
組み替えてしまうということは日本人には難しいような気がします。

GEを例にとると元々はトーマスエジソンが電球を発明して、
電気分野で大きくなったと思いますが、そのあとは金融や他の業務
(航空機エンジン、医療機器、産業用ソフトウェア、各種センサ、鉄道機器、
発電および送電機器(火力発電用ガスタービン、モーター、原子力[8])、
水処理機器、化学プロセス、鉱山機械、石油・ガス(油田サービス、天然ガス採掘機器、
海洋掘削)、家庭用電化製品(LED照明、スマートメーター)、)にも拡大し、
何年か前には稼ぎ頭だった金融を売ってしまったりと、
実に時代の変化に素早く対応している会社さんのようです。

我々南日本も食品、それも冷凍冷蔵に特化して、長年やってきましたが、
たまたま今回の30周年の会社さんや読んだ本とのタイミングが重なって考えさせれました。

やるやらないは別として、こういった風に事業の展望や時代の変化に合わせて
組み替えなければいけない(富士フイルムさんも素晴らしく事業変革されていますよね)
と考えさせられる良い機会でした。

30周年の会社さんも買収買収で大きくなり、時代のニーズに合わせて持つ必要がなくなった
物流子会社を買収されてきましたし荷主さんは多岐に渡っています。
しかし、南日本は南日本として再度しっかりスタンスをはっきりさせて一番南日本
にとって潤いのある事業展開を考えて行きたいと改めて思いました。

今回は長くなってしまいましたがまた来週お会いしましょう!!

新卒懇親会と中国研修

みなさん、こんにちはブログ第31弾です。
先週は、寒い日が続きましたね。
中々服装が難しい環境でみなさんは如何お過ごしでしたでしょうか?

特に私も汗をかいた後などはすごく気を使いますが、特に習慣づけていることですと、
包帯を止めるテープでサージカルテープというものがあるのですが、
寝るときに必ず口に貼って寝ています。

もう4年くらい前から実行していますが殆ど風邪をひくことがなくなりました。
みなさんもぜひお試しください。
特に出張先では効果抜群だと思います。

さて、先週は盛りだくさんの一週間でした。
まずは月曜日には南日本に新卒採用として入社してくれた
メンバーと懇親会を初めて行いました。

初めてというのは、実は南日本は2013年から新卒採用をスタートしまして、
今までのメンバー全員と懇親会を行いました(今年の新卒者は行っていません)。

本当はもっと早く開催したかったのですが、五年経って初めての試みになりました。
最初の挨拶で『今回の懇親会は皆さんが主役で、皆さんの忌憚のない意見が今後の
南日本の新卒採用に対して重要な意見になる』と話をさせてもらいました。

懇親会が進むにつれて、みなさんのテーブルに回らせてもらい話をさせてもらいました。
初めての割にはいろいろと意見交換をすることが出来て、
自己主張してくれて嬉しかったです。

ですのでもっと回数を重ねてもっとやり取りをしてみたいと思いました。
この回数が彼らの成長につながり、会社の成長につながればこの上ない歓びにつながると思いました。

またいろんな形で意見交換の場を作ることを行っていきたいと思います。

次に、実はお客様の会で中国に出張に行っておりました。
2泊3日の研修で、初日は日本のタイヤメーカーさんの工場に行きました。
初めてタイヤ工場に見学に行き、どうやってタイヤが作れられるのか初めての体験で非常に勉強になりました。

思ったより手作業もあり、逆にこれがノウハウかもしれませんが、
ある意味驚きを感じました。次の日は販社さんに伺い、中国でのタイヤ市場の現状を聞きました。

中国市場ではタイヤメーカーの数が200から300あるらしく、
また地場のタイヤメーカーさんが非常に低料金で市場に投入しているらしく、
また使用するユーザーも安いのが第一のようなので非常に苦戦しているようでした。

前日の工場では非常に品質のよい商品の説明を受けていましたが
それだけでは中々市場でのシェアを上げるには難しいようでした。
我々物流業界ですと、品質とそれに見合うコストを主張しがちなところがありますが、
こういった環境を聞いて中国に進出しようとしているわけではありませんが、
環境の厳しさを知ることができて良かったと思います。

なぜならある程度、物流業界よりも売値を決めやすい業界(私の思い込みですが)、
でもこれだけ値段の差(外資の最高単価と地場では4倍近く売値の差があるようです。)
があるというのはいくらコスト競争力があっても非常に厳しいことが理解できました。

まさに今までの常識が通用しない、良い勉強となりました。
3日目は実はランニングウェアなど用意して上海をランニングしました。
特にコースを決めてはいませんでしたが、急に上海タワーを見たくなったのでそこまで走りました。

その中でも中国の環境の違いを経験しました。
ほとんどが交通ルールに対する意識はまだ浸透していなんだなと感じました。
走っている間も油断していると事故が起きかねないほどでした。
でも逆に言えば逞しくなるには良い環境かもしれません。ここでも良い経験をさせてもらいました。

そのあとは中国の定温の物流センターの見学をさせてもらい、
まだ環境としてはこれからという感はありましたが、
実際これからどんどんコールドチェーンが進んで行くんだなぁと感じました。

なぜならどの方に聞いても少し前と比べてインフラ整備が
ものすごいスピードで進んでいると声をそろえて言うからです。
国の政策に対する実行度が半端ないようです。PM2.5でも今は殆どないようです。

今回の中国の研修でやはり、中国市場の魅力にものすごさを感じました。
ただ物流もそうですが市場がまだ成熟に向かう途中で
商品やサービスに対する捉え方がまだ成熟していない印象受けました。

どのタイミングが良いかは分かりませんが、
だからこそ日本国内でもっと足固めしていく必要があるとも感じました。
なんにせよ、やはりこういった今までの知っている環境とは
違うものを知ったり経験することは非常に大事だと感じました。

では、また来週お会いしましょう。