南日本運輸倉庫のこと

地鎮祭

みなさん、こんにちは。
ブログ第42弾です。

先週は大型台風が日本を上陸して被害に合われて方も多いと思います。
関東に上陸から西日本へ向かうのは観測史上197回の台風が来たらしいですが
初めてのことのようです。異常気象の一つなのでしょうか?
心配ですね。

さて、先週は南日本の中で自社で建てたセンターで言いますと
8つ目のセンターの地鎮祭がありました。これから建てて来年の9月ころ完成予定です。

 

場所はと言いますと東北自動車道の佐野インターチェンジと佐野サービスエリアの間の
下り方面の道を挟んだ道沿いに建設する予定です。
完成したら高速からもよく見えると思います。

また佐野サービスエリアは大型も乗り降りできるサービスエリアなので非常に便利な場所です。

少し概要を説明しますと
土地が約4000坪、建物が延床面積3500坪の3温度帯になります。
冷凍庫は自動倉庫にして昨今の人手不足に対応した設備となっています。

まだお客様は決まっておりませんが北関東を有するお客様や
南日本の2大センターの岩槻のサテライト機能として過重労働と
ローコストオペレーションに寄与してくれることと思っています。

安全を祈願させていただいて来年の9月に無事完成することを楽しみにして
今回は簡単ですがここまでとさせて頂きます。

 

ではまた来週お会いしましょう!!

JFN青年部

みなさん、こんにちは。
ブログ第41弾です。

暑い日が続きますね。熱中症対策をみなさんしていますか?
テレビをみると熱中症への対応方法を見る機会が多いような気がします。

それだけ暑い日が続いているということですね。炎天下だけでなく室内でも熱中症になる
場合が多いと番組でみました。

水分補給と塩分の補給が大事です。
自分は大丈夫ではなく誰でもこまめに補給することが大事だと思います。
みなさん、お気を付けください。

先週は南日本も加盟してしているJFN(オールジャパンチルドフローズンネットワーク)の
青年部会が北海道でありました。
青年部会は年2回開催し、2月と7月に開催されますが、
最近は7月開催は北海道が定番になってきました。

今回はこの熱中症の時期、北海道は涼しくて気候的に良く過ごしやすかったです。
そのJFN青年部会は毎回進化している感じがします。
内容が濃すぎます。
毎回メンバーがいろんな課題を発表して会を盛り上げています。

今回は「現場改善」と「財務知識を勉強してどう経営に生かしたいか」などでした。
これは勉強する側のメンバーが発表するのですが、私も今回は発表するメンバーに
ノミネートされ発表をさせて頂きました。

ちょうど会社の課題として今までも中期経営計画を発表していたのですが
どうも全体的な目標としては理解してもらえたかもしれませんが
実際聞いてもらったメンバーがどう動いたら良いかがものすごく弱いと感じていました。

そこで経営計画の数字をただ「売り上げいくら」「利益いくら」ではなく
自分がこれだけ売り上げを達成したいからとりあえず売り上げの何年間かの目標を作ってから、
実際にその売り上げを作るためにどれだけの大きさのセンターがいくつ必要で
そのためにどれだけの配送コースと車両が必要で、それを休みも踏まえてどれだけの
ドライバーが必要で、また庫内も同じようにどれだけの人が必要でと試算してみました。

やっているうちに非常に面白く、ただ独り善がりにならないように
既存の物流センターと構造を比較しながら単なる理想ではなく、
きちんと立証できるものなのかも検証しながら仮説を作ってみました。

そこからまた投資にいくら必要で、また物流センターだけでなくM&Aにもどれだけ必要か
なんかをシュミレーションしている最中で、手前味噌ですが自分で非常に面白い取り組みをしています。

その中でどう南日本の中で具体的に売り上げが増え、利益やB/Sの数字も落とさずに
どう最適なものが出来上がるか纏めているところです。
そうすることで社員のみなさんにもそれならやらせそうだ、やってみようとなってくれるように作っています。

それに伴って活動方針も作成途中ですが作成しています。
具体的に方針を出すのが弱いと思いました。しっかりと方針を打ち出していないから
社員のみなさんが方向性を理解できていなかったりとですので、こちらもいろんな項目に
対する方針をしっかり打ち出し、社員のみなさんがしっかり行動できるように、
また結果がだせる行動ができるように明確化していきたいと思って、途中のものを発表させて頂きました。

この二つの数値(定量的)と方針(定性的)をしっかり明確にし、
さらに社員の皆さんにしっかり浸透してもらえるように手帳のような形でしっかりとサポートしていきます。
やはりすぐにいつでも見れるものにしていかないと定着までに行かないですよね。

そういったものをJFNのメンバーの前で発表させていただきました。
社内だけでなく、こういった仲間に発表させていただくことでさらに腹が固まっていくことだと感じました。

そういった意味で本当は今回の趣旨とは違うかもしれませんが自分の意志の決定の場とさせて頂きました。
やはりチャンスは活用するべきですね。JFNのメンバーには本当に感謝します。いろんな疑似体験ができます。

そういった意味ではもっと活用するべきですし、今回の発表で準備が甘かったとも思いました。
事前に連絡をもらっていたにも関わらず完結した発表には至りませんでした。

言い訳はいくらでもできますが、経営に想定外はありません。
そういった意味で言えば教える側の先輩経営者の方たちはしっかり準備されていました。
やはりまだ甘いですね。希望的なことをいくらでも言えますが、すぐに実行します。
もっとJFNの会を盛り上げていきます。

ではまた来週お会いしましょう!!

新卒説明会のブースにて

皆さん、こんにちは。
ブログ第40弾です。

去年の10月からブログを始めて今回で40回目を迎えることができました。
毎週書くことができたことに喜びを感じています。

私がこれ以外に毎日のしたこと(英語の勉強で何をしたかまたどれくらいの時間をかけたかなど)や
日記を手帳に書いておりますが、よく皆さんから「よく忙しいのに継続できるね」と言われます。

確かに私は昔は日記も嫌いでしたし、前職のころにカッコつけて手帳を持ちましたが
手帳に予定を書くことすら面倒で結局手帳は使わずじまいでした。

私自身改めて考えてみると、忙しいからこそ、気づいたら一日が終わっていたり、
1週間が経っていたりと何もやっていないように感じるのがいやで、こういったブログや
日記や一日のやってことを記載して、しっかり地に足がついて進めていることを確かめたいと
思ったからだと気づきました。
特に会社を経営している身なので気づいたら勝手に進んでいたではダメですよね。

さて、先週は大宮で来年の新卒予定の高校生を対象とした説明会に応援に行ってきました。
午前中商談を済ませ東海道線に乗って大宮まで行きましたが、
ちょうど着いたころはお昼休憩中でうちの担当者たちもお昼に出ていました。

そこで誰もいない南日本のブースで一人で手帳の整理など仕事をしていました。
そうしたら高校生の男の子が二人「すみません、説明を聞いても良いですか」と来ました。
私は非常に困ってしまいました。

特に事務的な関係の説明の仕方を聞いていないので、戸惑いましたがせっかく来てくれたので
会社の説明や強みやこれからの展開は説明できると思って、また事務的な説明ができない緊張もあって勢いよく説明しました。

非常に真剣にメモをとりながら聞いてくれるので私も調子に乗っていろいろと会社のことを説明させてもらいました。
説明している中でなぜこんなことを説明してくるのかなぜ待遇面や仕事の内容を説明してくれない
のかと思われてもいけないので「実は私は南日本の社長です」と軽くアピールをさせてもらって二人も結構驚いていたようです。

その後も男女問わず十数名の高校生たちが来てくれて3人で回すのに切り盛りしていました。
私も本当は1時間くらいで帰るつもりでしたが3時間ほとんど説明をしていたので若干声が枯れてしまいました。

普段これだけ大勢の高校生の子と接する機会も前職以来かもしれなかったのですごく充実した
時間でしたし、また会社のこれからの展開などを説明させてもらった時にまだ社会人経験のない
彼らに、またあまり業界的に知られていない業種にも関わず頷きながら聞いてもらえたので自分の中での感触も掴めました。

またこれと同時にもっと社内に対してこういった話をする機会を増やさなければとも感じました。
こういった機会に参加することで自分の考えをよりブラッシュアップしたいですし、
やはりアウトプットは大事ですね。

アウトプットがあって初めてインプットが生きるとも感じました。
また高校生達からの質問は新鮮でした。やはり立場や年齢や育ってきた環境の違いで面白い気付きを与えてくれてました。
本当にいろんな人と接すると刺激や気づきを与えてもらって面白ですね。

ではまた来週お会いしましょう。

30周年パーティに招待されて

みなさん、こんにちは。
ブログ第33弾です。

みなさんにご案内している通り、普段、週3で朝ランニングしているのですが
走る前に最近は筋肉トレーニングをやるようにしています。

腕立て、腹筋と、そして新たな試みとしてランジというトレーニングを始めました。
みなさんご存知ですか?その業界の方なら誰もが知っている有名な
トレーニングの一つですが、私は内転筋が弱いのと最近ランニングしても
あまり瘦せないのでランジを始めてみました。

足を前後に開いて後方の足の膝が地面に着くくらいまで腰を落として戻す運動です。
相当きつく翌日には四頭筋や大殿筋などが筋肉痛になりました。
普段から走っているので筋肉痛になるとは思いませんでしたが、
改めて筋肉トレーニングの重要さを知ることになりました。

なんでもそうですがちょっとやり方を変えたりすると
効果が全く異なることが筋トレでも感じた次第です。

さて、先週は同業の物流会社さんの30周年記念パーティに行ってきました。
南日本よりもはるかに大きい会社さんですが、改めてパーティに参加させてもらってその会社の凄さを目の当たりしました。

参加者人数はお聞きしたら800名で、立食ではなく、テーブル席でのパーティでした。
これだけの人数を収容できる会場は今となると日本でもそうはないと思いますが、
あまりに凄さに思わずどれくらい費用がかかっているのか考えてしまったくらいです。

また歌手会の大御所が後半からライブを行い、規模と言い、中身といい、
また来賓でも銀行の頭取だったり我々の業界の三本の指に入る会社の会長さんだったりとすごいパーティでした。

そのパーティの中で当然、歴史を振り返る場面がありました。
同じ業界の食品の物流をやられていたり、食品以外の物流も手掛けていたりと
南日本からすると物流の中の荷主のポートフォリオ(Portfolio(ポートフォリオ)とは、
日本語に直訳すると「紙ばさみ」「折りかばん」「書類入れ」という意味です。
つまり「書類を運ぶためのケース」のことを表し、個々の書類を別々に扱うのではなく、
書類全体をひとつの物として扱うという意味を持っています。とネットに書いてありました。)
がしっかり形成されているように感じました。

(もちろん取引先を知っているのではないので詳細は分かりませんが、
パーティに来てとなりの芝生は良く見えてしまったのかもしれません。)
なぜそう思ったかと言いますと、たまたま現在読んでいる本にGE(ゼネラルエレクトリック)
を初めとするアメリカの会社はポートフォリオ経営が上手なこと、
日本はトヨタさんを初めてとしてポートフォリオ経営が苦手なことと、
あまりマインドとしてやらないとありました。

確かにマインドとしてメインの業務であったり柱と言った業務をまったく
組み替えてしまうということは日本人には難しいような気がします。

GEを例にとると元々はトーマスエジソンが電球を発明して、
電気分野で大きくなったと思いますが、そのあとは金融や他の業務
(航空機エンジン、医療機器、産業用ソフトウェア、各種センサ、鉄道機器、
発電および送電機器(火力発電用ガスタービン、モーター、原子力[8])、
水処理機器、化学プロセス、鉱山機械、石油・ガス(油田サービス、天然ガス採掘機器、
海洋掘削)、家庭用電化製品(LED照明、スマートメーター)、)にも拡大し、
何年か前には稼ぎ頭だった金融を売ってしまったりと、
実に時代の変化に素早く対応している会社さんのようです。

我々南日本も食品、それも冷凍冷蔵に特化して、長年やってきましたが、
たまたま今回の30周年の会社さんや読んだ本とのタイミングが重なって考えさせれました。

やるやらないは別として、こういった風に事業の展望や時代の変化に合わせて
組み替えなければいけない(富士フイルムさんも素晴らしく事業変革されていますよね)
と考えさせられる良い機会でした。

30周年の会社さんも買収買収で大きくなり、時代のニーズに合わせて持つ必要がなくなった
物流子会社を買収されてきましたし荷主さんは多岐に渡っています。
しかし、南日本は南日本として再度しっかりスタンスをはっきりさせて一番南日本
にとって潤いのある事業展開を考えて行きたいと改めて思いました。

今回は長くなってしまいましたがまた来週お会いしましょう!!

新卒懇親会と中国研修

みなさん、こんにちはブログ第31弾です。
先週は、寒い日が続きましたね。
中々服装が難しい環境でみなさんは如何お過ごしでしたでしょうか?

特に私も汗をかいた後などはすごく気を使いますが、特に習慣づけていることですと、
包帯を止めるテープでサージカルテープというものがあるのですが、
寝るときに必ず口に貼って寝ています。

もう4年くらい前から実行していますが殆ど風邪をひくことがなくなりました。
みなさんもぜひお試しください。
特に出張先では効果抜群だと思います。

さて、先週は盛りだくさんの一週間でした。
まずは月曜日には南日本に新卒採用として入社してくれた
メンバーと懇親会を初めて行いました。

初めてというのは、実は南日本は2013年から新卒採用をスタートしまして、
今までのメンバー全員と懇親会を行いました(今年の新卒者は行っていません)。

本当はもっと早く開催したかったのですが、五年経って初めての試みになりました。
最初の挨拶で『今回の懇親会は皆さんが主役で、皆さんの忌憚のない意見が今後の
南日本の新卒採用に対して重要な意見になる』と話をさせてもらいました。

懇親会が進むにつれて、みなさんのテーブルに回らせてもらい話をさせてもらいました。
初めての割にはいろいろと意見交換をすることが出来て、
自己主張してくれて嬉しかったです。

ですのでもっと回数を重ねてもっとやり取りをしてみたいと思いました。
この回数が彼らの成長につながり、会社の成長につながればこの上ない歓びにつながると思いました。

またいろんな形で意見交換の場を作ることを行っていきたいと思います。

次に、実はお客様の会で中国に出張に行っておりました。
2泊3日の研修で、初日は日本のタイヤメーカーさんの工場に行きました。
初めてタイヤ工場に見学に行き、どうやってタイヤが作れられるのか初めての体験で非常に勉強になりました。

思ったより手作業もあり、逆にこれがノウハウかもしれませんが、
ある意味驚きを感じました。次の日は販社さんに伺い、中国でのタイヤ市場の現状を聞きました。

中国市場ではタイヤメーカーの数が200から300あるらしく、
また地場のタイヤメーカーさんが非常に低料金で市場に投入しているらしく、
また使用するユーザーも安いのが第一のようなので非常に苦戦しているようでした。

前日の工場では非常に品質のよい商品の説明を受けていましたが
それだけでは中々市場でのシェアを上げるには難しいようでした。
我々物流業界ですと、品質とそれに見合うコストを主張しがちなところがありますが、
こういった環境を聞いて中国に進出しようとしているわけではありませんが、
環境の厳しさを知ることができて良かったと思います。

なぜならある程度、物流業界よりも売値を決めやすい業界(私の思い込みですが)、
でもこれだけ値段の差(外資の最高単価と地場では4倍近く売値の差があるようです。)
があるというのはいくらコスト競争力があっても非常に厳しいことが理解できました。

まさに今までの常識が通用しない、良い勉強となりました。
3日目は実はランニングウェアなど用意して上海をランニングしました。
特にコースを決めてはいませんでしたが、急に上海タワーを見たくなったのでそこまで走りました。

その中でも中国の環境の違いを経験しました。
ほとんどが交通ルールに対する意識はまだ浸透していなんだなと感じました。
走っている間も油断していると事故が起きかねないほどでした。
でも逆に言えば逞しくなるには良い環境かもしれません。ここでも良い経験をさせてもらいました。

そのあとは中国の定温の物流センターの見学をさせてもらい、
まだ環境としてはこれからという感はありましたが、
実際これからどんどんコールドチェーンが進んで行くんだなぁと感じました。

なぜならどの方に聞いても少し前と比べてインフラ整備が
ものすごいスピードで進んでいると声をそろえて言うからです。
国の政策に対する実行度が半端ないようです。PM2.5でも今は殆どないようです。

今回の中国の研修でやはり、中国市場の魅力にものすごさを感じました。
ただ物流もそうですが市場がまだ成熟に向かう途中で
商品やサービスに対する捉え方がまだ成熟していない印象受けました。

どのタイミングが良いかは分かりませんが、
だからこそ日本国内でもっと足固めしていく必要があるとも感じました。
なんにせよ、やはりこういった今までの知っている環境とは
違うものを知ったり経験することは非常に大事だと感じました。

では、また来週お会いしましょう。

南日本協力会

みなさん、こんにちは。
ブログ第28弾です。

最近、だいぶ熱くなってきました。
スーツを着ていると汗が止まらなくなってきたりと
だんだん夏に近づいてきている感じがします。

しかしまた、今週から20度弱になるという事で
寒暖の激しさで体調を崩されないように気を付けなければなりませんね。

さて、先週は南日本運輸グループの業務で普段大変お世話になっております
協力会の皆様に参加頂き、南日本の協力会が開催されました。

今年で5回目を迎えることになった協力会ですが、
皆様のお陰で5年を迎えることができ早いものだと感じております。
この場を借りて感謝申し上げます。

さて、今回は総会ですので、まずは協力会会長にご挨拶を頂き、
そのあとは通常の通り、前年度の活動報告と予算と次年度の活動計画や予算などの
報告をさせてもらい、私が挨拶させてもらい、そのあとは特別講師を呼んで講演を頂きました。

その挨拶の中で南日本の活動報告を発表させて頂きました。

中身としては南日本Gのコーポレートアイデンティティー(C I)が作られたこと、
それに伴って、プレゼン資料や名刺が一新されたことなどを主に説明させて頂きました。

また以前のブログでも書いたように、CIに込められた意味などもご説明し、
品質や業務にどれだけ思いを込めているのかも話をさせて頂きました。

あとは南日本で予定しています、3つの新センターの予定のお話とそのお願いの話をし、
最後には会社のスリム化を図っていること、またエリア共配の強化のお話もさせて頂きました。

経営理念や行動指針などまたこの話かと思われてしまっているかもしれませんが、
やはり南日本をご理解に頂くにはこれが一番だと思っているので、
手法を変えながら南日本の考え方を少しでもご理解頂けたら、
現場でもそんな会話が出たらこの上ないことだと思います。

そのあとは赤城乳業の元常務の鈴木様から「ガリガリ君」の発明秘話だとか
経営に対する示唆に富んだお話をして頂き、私自身も勉強にもなり、
また自信にもなった点もありました。

こう言った会は私は大好きです。皆さんともお会いできますし、
そこからいろんなヒントも頂けますし、また人柄に触れることもできます。
年に2回しかありませんが、その2回を大切にしながらより良い会にしていけたらと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第27弾です。

今週は南日本の神奈川の拠点であります藤沢営業所が増築することになり、
その起工式がありました。

およそ1300坪の冷凍冷蔵センターですが、
既存のセンターに併設するので1階も2階も行き来することができます。
年内には完成予定です。また南日本の成長に向けて頑張りたいです。

さて、先週というか先々週というか南日本で毎年開催される、
年2回の管理者研修会が開催されました。

年2回というのは現場が24時間365日稼働していることが多いので
2回に分けて所長、副所長、大きい営業所ですと
配送管理者や庫内管理者などの方たちが参加しています。

初日の午後に集まり研修会を行います。
4つのチームに分かれて4つのテーマを与えられ、
それについてチームごとにディスカッションを行い、そのあと発表を行います。

今年からはもっと議論の内容が広がり、気づきの多い研修会にするため、
JFNの仲間の園田陸運さんの管理者方3名と南貨物自動車の方2名にも参加頂きました。

もともと南日本に応援に来て頂いた方だったり、
JFNの研修会を通して顔見知りだったこともあり、議論がすぐに白熱した感じでした。
会社も違うし、場所も違うし、歴史も違うしと違った視点で議論することで
我々南日本のメンバーもかなり刺激を受けたことと思います。

前のブログに記載したようにまだ管理者の方たちと面談中ですが、
研修会の今回のやり方についてよかったとか是非続けてほしいとか言った言葉もあり、
私としては非常に良かったと思います。

恐らく準備したメンバーも他社の方たちが来るという事で
恥ずかしくない会にしなければならないという意識もあったと思います。

いつも言っていますが、やはり外部と接することで刺激を受け、
自分を律し臨むことで自分を高め、その結果相手にも良い刺激を与えることができる。
まさに螺旋階段のように良い方向へ進んでいくのではないかと改めて思いました。

やはり内弁慶ではないですが、世間から世界から刺激を受けることは良いことですね。
私もそうですが、人間はそれほど立派ではないですよね。

6月には2回目の研修会がありますが、
グループ会社からももっと現場のメンバーを参加させて勉強させたいという声もありました。

ではまた来週お会いしましょう。

入社式

こんにちは、ブログ第26弾です。

最近、走っている割に階段を登り降りすると
すぐに息を切らすことが多く、また歩いていると疲れやすかったりで、
少し気にしていたのですが、どうやら普段からせっかちな事もあり、呼吸が浅かったようです。

意識的に深呼吸を、特に吸った息を完全に吐き出すように意識しています。
吐き出すと息を吸いたくもなりますし、出し切らないと体に残った息が溜まりやすくなり循環も悪くなります。

皆さんも意識してみてはいかがでしょうか?

さて、先週、我が南日本も入社式を行いました。
男女合わせて6名の子たちが入社してくれました。

新卒採用は今年で7年になりますが、今年は初めてグループであります、
初穂カントリークラブで行いました。

南日本グループは2つゴルフ場を所有していますが、
初穂カントリークラブはホテルもあり、また場所が群馬県の沼田にありますので
研修環境としても良いのではという事で開催しました。

また少しでも新卒の子たちに南日本に入ればそう言った所で
入社式ができると言った特典にもなればと思い開催しました。

以前のブログにも書きましたが、
最終面接もやっているので初顔合わせの方はほとんどおりませんが、
改めて南日本の一員になった姿を見ると感慨深いものがあります。

最初は通常通り入社式を行い、そのあと 会場で懇親会も行いました。
ほとんど飲む子はおらず、(実は1人だけ驚くほど飲む男の子がいました。)
やはり離れた場所でやったせいか、それぞれの個性を見ることができた気がしました。

私とはふた回りくらい歳の離れた子たちが今後活躍していくのがすごく楽しみですし、
逆にそう言った環境をさらに整備して行かなければと思います。

私が12年前に結婚して、翌年に第一子が生まれた時に聞いた言葉が
『最初から親として立派な人はない、子供ができて一緒に試行錯誤しながら親になる』でした。

新人の子を見るたびにこの言葉を思い出します。
もっと成長できるように環境を整えようと思うことも、
まさにこう言った言葉だと思います。
そうやって私も成長させてもらっていくんだなぁ〜と思いました。

今後の彼らの成長が楽しみです。
そのためにも私もさらに頑張らなきゃです。

ではまた来週お会いしましょう!!

コーポレートアイデンティティー

みなさんこんにちは!!
ブログ第25弾です。

先週は桜も本番で今年は開花中に雨が降ることもなく
桜を見る機会が気温高いこともあって多かったことと思います。

私は先週はお客様主催の花見の会が中目黒で行われ私も堪能させて頂きました。
毎年開催され、この時期になると大変楽しみなイベントの一つとしていつも楽しみにしております。

さて、実は4月より名刺が新しく生まれ変わります。
私の友人にデザインをお願いしてコーポレートアイデンティティーを考えてもらいました。
そしてそれをもとに名刺を変更し、いよいよ4月から新たなスタートを迎えることになりました。

名刺のデザインを説明する前に改めて南日本グループの
「経営理念」「行動指針」「使命」についてご説明したいと思います。

まずは「経営理念」

1、お客様の幸せ
お客様の多様なニーズに耳を傾け、一つ一つの商品に真心を込めて安心と感動を運びます。

2、従業員の幸せ
お客様に貢献する為に切磋琢磨し、成長し、結果として物心両面の幸せを追求します。

3、社会の幸せ
豊かな創造力と柔軟な対応力で物流ライフラインを構築し笑顔あふれる社会づくりに貢献します。

次に「行動指針」

南日本の英語名は「Minaminihon Total Logistics Service」で、その頭文字をとって

「Mission」・・・「使命感」を持ち積極果敢にチャレンジます。

「Team」・・・関わるすべての人の「和」を大切にします。

「Law」・・・「ルール・マナー」を遵守し行動します。

「Speed」・・・「すぐやる」「必ずやる」「最後までやる」をモットーに行動します。

そして最後に「使命」

我々の使命は「一番おいしい状態でお届けします」です。

我々のセンターに入ってきた商品をその入ってきた新鮮な状態で
維持しながらお客様にお届けすることが我々の「使命」です。

この「経営理念」「行動指針」「使命」をコーポレートアイデンティティーに思いを入れています。

どういうことかと言いますとまずは全体から見ますと南日本の「M」をイメージしています。

見えますかね?そして、まずは左側の山が経営理念の「社会の幸せ」を表し、
右の小さな山が「お客様の幸せ」、そして重なりあった一番濃いブルーが「従業員の幸せ」、
この重なりが合わさらないと「従業員の幸せ」はないという意味も含んでおります。

そして従業員の幸せの中には先ほどの「行動指針」Mission、Team、Law、Speedが入っており、
これをしっかり遵守していく事で、またこれも「行動指針」イコール「従業員の幸せ」となります。

使命は行動指針の中に入っていますが、
一番最初の言葉であり、我々の存在意義であり、我々の果たすべきものです。

そして右上の●は将来を表しており、
将来に向けて躍進して行くという意味です。

このようにコーポレートアイデンティティーを作成し、
名刺に載せ新たなスタートとなります。
これから見て頂く機会も多くなると思います。

それは封筒やプレゼン資料などノベルティにも活用していき、
南日本グループをもっとアピールし、その分社会的責任もしっかり果たしていきたいと思います。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

ではまた来週お会いしましょう。

社長面談

みなさんこんにちは!
ブログ第24弾です。

だいぶ暖かい日が増えてきて桜もだいぶ咲いてきました。
以前にも書きましたが私はこの時期が一番大好きです。

日差しは暖かいですがまだ空気がヒンヤリしていて非常に過ごしやすいですし、
やはり桜が綺麗で良いですね。

いつも違ってもう一つトピックがありまして、
先日子供と一緒に護身マナーというセミナーに参加してきました。

私も最初にこの「護身マナー」と聞いて「護身術」ではないの?と妻に聞きました。
講師は女性でやはり護身マナーとのことでした。

参加者は6歳から10歳の子供で登下校時の例えば一番犯罪が多いのが歩道橋の上だったり、
またエレベーターに乗るときの危険性からどの場所が一番安全か?
などの内容で自分でどう身を守るためのセミナーでした。

私自身勉強になることもあり、中々充実した2時間でした。
後半は護身用の笛がついたブレスレッドを作成して子供達も大満足のようでした。

さて、それでは本題に入りたいと思います。
ブログに載せるのは遅くなりましたが今月から恒例の春の社長面談がスタートしました。

今回から課長以上プラス選抜候補で総勢69名と面談する予定となりました。
今までは所長がメインではありましたが、それ以上の課長、次長、部長、役員と
面談をすることに決定しどんな内容になるかドキドキでしたがやはりやって良かったです。

特に部長、役員の方たちとは普段から顔を合わせてはいますが
このように改めて1対1(次長以上は今回は1対1にしました)で対話するのは照れもあり、
緊張もありと言った感じでした。

またやはり改めて「このように感じていたのかとか逆に南日本をそう見てたのか」と
参考になることがありました。
やはりこういった環境を作って良かったと思いました。

その中である所長と経営理念や存在意義について意見交換しているときに
「庫内作業の方は直接納品するわけではないので中々モチベーションが上がりづらいのでは」との意見がありました。

確かにドライバーさんであればお客様から
「ありがとう!!」とか「いつもご苦労様!!」とかあるでしょうから、
私もなるほどと思いました。

そこで私自身も最近のテーマの一つが会社の中に
いろんな役割を担ってくれている人がいて、特に裏方を担ってくれている人の貢献先
(わかりづらいと思うので価値の提供先とでも言いましょうか!?)
を明確にするともっとやりがいをもってくれたり、
会社としても連携しやすくなるのではないかと思っていました。

そこでその意見に対して、
「庫内の方の貢献先、誤解を恐れずに言えば庫内作業の方の
お客様はドライバーさんではないですか?」と提起しました。

「庫内の方が例えば納品先で検品をしやすいように綺麗に仕分けしてくれていたり、
積み込むときに積み付けしやすかったりトラックに積みやすいように並んでいたり
となっていれば当然ドライバーさんからありがとうとくるでしょうし、
その綺麗さや丁寧さで納品先のお客様からドライバーさんに
ありがとうとも言ってくれるかもしれません。

またそのことでドライバーさんからお客様からありがとうと
言われたのでありがとうとドライバーさんから言われたら
庫内の方もモチベーションが上がるでしょうし、
センター全体として相乗効果として良い方向に行くのではないでしょうか!?」
と話をさせてもらいました。

みんな当然価値の提供をしているから業務を遂行し、
お給料をもらっているわけですから、
もっと社内でその貢献先・価値の提供先を明確にすることによって、
みなさんの行動にも更に目を見張るものになっていくものではないかと
提起させてもらいました。

その所長もなるほどと思ってくれて
私も良いアドバイスができて良かったと思いました。

ここで改めて感じたことがお互い違った立場によって
意見交換を行うことで私自身も考えさせられるし勉強になると思いました。

非常に良い経験でした。

ではまた来週お会いしましょう!!