ただ単に信じる事は知る事への放棄

みなさん、こんにちは。
ブログ第192弾です。

最近、真ん中の息子が中学生になって、
たまに友達が遊びに来るようになりました。
息子もそこそこ大きいと思っていたのですが、
友達の方が大きく驚いてしまいました。
最初は宿題から、友達は2人とも外部生らしく
受験を乗り越えてきたので、
息子よりも出来るのか、「大園、ここが違うよ!」
なんて言われている場面に遭遇すると、
私が言われているのか?と陰でドキッとしました。笑
その後、庭でサッカーをやり始め、
服が汚れようが関係なく汗をかいたり
地面に寝そべったり、また何にも気にする事無く
遊んでいる姿を見て、青春をしているような気がしました。
やりとりなどを見ていると、ほんとに仲間という感じで
はたから見ていてとても微笑ましかったです。
これからもいろんな相談をしたり、何気ない事を共有できる
そんな仲間に出会えたように見えて、父親としてとても嬉しく思いました。

さて、話を変わりますが、最近熱い日が続いておりますね。
本当でしたらそろそろ梅雨入りの季節に入るハズですが、
中々梅雨入りしませんね。
例年ですと6月7日ころには梅雨入りしているそうです。
コロナの影響によって、我々はマスク着用が必須ですが
マスクによって、呼吸が困難になったりしないよう
進化していってほしいものです。
そう考えるとコロナ対策によるマスクや手洗いが
自分たちで出来る事であるとすると
我々物流会社ではなにができるのでしょう?

例えば「環境」に関して、
課題はいっぱいあります!
身近な事で言えば、電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)などがあるでしょう!!
そこで調べて見ると、
電気自動車などは走行中のCO2の排出量は確かにゼロだそうです。
しかし、製造時にはガソリン車の2倍以上のCO2の排出量を出すそうです。
そうすると日本では9万キロ以上走って初めて、ガソリン車よりも
全体的なCO2の排出量を下回るそうです。
ただ単にこう言った環境に優しい車に替えれば良いというモノではないのですね。
しかし、また技術が進歩する事で、
製造時の排出量も減ってくると私は予測します!
そう言った意味では、現時点では、あまり今はガソリン車と変わらないかもしれませんが、
電気自動車などを買うとこで、製造の技術の進化に貢献できるかもしれません。
以前、CNGなどありましたが、テスラの株価からも分かるように
電気自動車への注目度は半端ないでしょう。

https://www.afpbb.com/articles/-/3325053

この記事は今年の1月の記事ですが、
トヨタの時価総額、約2000億ドルはゆうに超え、
テスラは7000億ドルで
GMなど大手6社の時価総額の合計をも超える
時価総額だそうです。
こう言ったように、いろいろと世の中の事に対して関心や疑問を抱き、
調べてみると、いろいろな事が分かります。

私が大好きなドラマに
「ただ単に信じる事は知る事への放棄」
という名言があります。

信じる事も大事ですが、
疑問に思う事や、常識を疑う事で、
この世の中の技術や文化が発展してきた事も
事実だと思います。
成長や発展を願うのであれば尚更の事だと思います。
それも身近な人や事であれば・・・・。

今週はそんな一週間でした。

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