方針説明会

みなさん、こんにちは
ブログ第270弾です。

先週は、次年度入社予定の新入社員の1人に会う機会がありました。
彼女はベトナム出身で、学生の頃から日本に来ていて
今回ご縁があって来年入社する予定となりました。
女性もどんどん活躍の場が増え、このように海を越えて
日本にやってきて、南日本を選んでくれたこともさることながら、
日本という国を選んでくれたことは
もっと頑張らねばという気持ちにさせてもらいました。
はるばる海を越えて来日し、頑張っている姿は眩しくも感じました。
良い刺激をもらいました。

また、先週は多くの社員と面談する機会がありました。
年2回と言いながら、春はバタバタしていて滞ってしまいましたが、
多少遅れがあったり滞ったとしても続けていく信念をもって臨みたいと思います。
実際、やってみると、やはり現場での課題などをいろいろと教えてくれます。
それとともに組織構築の課題もたくさん見えてきます。
まだ機能していない部分も多々あります。
もしかしたら理想はこの面談が必要なくなるほど、
組織がしっかりと機能することかもしれません。
ゼロはないと思いますが、その理想を求めて頑張りたいと思います。

さて、先週は弊社グループ会社のお客様の方針説明会に行ってきました。
まだコロナ禍を鑑み、個別での方針説明会でした。
会社に訪問し、最初は方針説明を聞きました。
今まで、聞いたことのない用語が出たりと一生懸命ノートにメモをとりました。
お客様の情報など普段ホームページではわからないお話もあったので
物流会社としてもまた社長としても非常に勉強になりました。

その後、工場は外側から、物流センターは中側を見せてもらいました。
昨今の環境を考慮し、ロボットが10数台導入されていて
人手不足に対応されていました。
また我々物流会社の立場を考えて待機車両の軽減など
積み込み時間を大幅に削減され、環境変化に対応されていました。
また素晴らしいと思ったのは、段ボールの規格から
パレットサイズに合わせて変更をし、
積載効率や積み下ろしの効率化を図られている事が見てわかるということです。
出来上がったところを見せて頂いたのですが
相当な試行錯誤があったのではと推察されます。
まさにSCMの効率化とはこのことだなと思いました。
そこで、ふと思ったのが、会社が違うから
これだけの環境変化に向けて対応されているのか
または、そもそも、その会社だからそう言った事ができる文化をもっているのか
疑問が浮き上がりました。
そう言った面では自社はまだマンパワーで回していて
今までもこのマンパワーで回して来ただけ。
環境変化に向けて、対策がまだまだ甘いと感じさせられました。
今までがそうだったからと言ってそのままにしている。
まさに「茹で蛙」だと思います。
今回のような見学はまたとない貴重な体験でした。
その後は、お客様主催の懇親会にお招きいただき
懇親を深めさせてもらいましたが
弊社の役員がお客様と懇親を深めさせて頂いている姿に
これまで以上にお客様へのサポートを強化できればと思いました。
今回の会ではたくさんの気づきをいただきましたし、
社員との面談でも多くのヒントをもらいました。
しかしこれからは、きちんと恩返しができるようにしたいと思います。

先週はそんな週でした。
それではみなさんまた来週お会いしましょう!!

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