南日本運輸倉庫のこと

JR西日本の事故

みなさん、こんにちは。
ブログ第88弾です。

さて、盆栽です。

先週は雨が降る日が多かったので、盆栽も外に出し光が当たらないところで
雨の水を受けさせました。

《6月9日撮影》

《6月16日撮影》

位置を変えて見ても何も変化ありませんが、
こうやって生きてくれていること自体嬉しいモノです。

逆にこのような状況の中でも少しでも
変化に気づけるようになることは大事かと思います。

変化が見られないことで自分からマンネリ化しないように
しっかりと見つめて行きたいと思います。

自然というのは私が言うのも何ですが、
改めてすごいと思います。
とくに農作物は季節の時期を考慮にいれ、
毎日、しっかりと目をかけてやり、そして、
ゲームのようにリセットがききません。

ゲームだと簡単にリセットできたり
簡単に疑似体験的な事ができますが、
自然を相手にするということはそんな簡単ではなく、
真剣度合いが違います。

そんな中、向日葵の芽が出てきました。
しっかりと毎日、目をかけながらしっかりと
育てて行きたいと思います。

さて、先週は5年生の上の息子が夏の合宿で6年生も
含めた選抜合宿に選ばれたようで、本人がすごく
嬉しそうな顔でコーチからのメールを見せてくれました。

私はほとんどサッカーはやったことはありませんので
何もアドバイスをしてあげられませんが、
サッカーの本を探してきたり、今まで見たこともないですが、
サッカーの番組を一緒にみたりと
自分事のように楽しませてもらっています。
(来月は初めて、サッカーの試合を息子と3人で見に行きます!!)

そんな去年からサッカーを始めた息子が
選ばれたのは親としても素直に嬉しかったです。

息子が所属しているチームのコーチと話をする
機会があったときに、まずはサッカーをスポーツとして
好きになってほしい、楽しんでほしい、
そして結果として上手くなってくれたらこんなに
嬉しい事はないと仰っていましたが、
まさにその通りだと思います。

ほぼ毎日のように好きなモノ打ち込んでいる姿
をみるとやはり応援したくなるものです。

私も仕事上では常にそれを
意識してやっているつもりです。

経験は浅いし、創業者の父より能力は劣りますが、
一生懸命さだけは負けないとそんな気持ちで
行っていますが、もちろん安易に甘える気はありませんが
そんな姿があれば自然と応援してくれるものだと思っています。

逆に言えば応援者がいなければ
まだ未熟だということだと思います。

話は変わって今回のトピックは実は去年から書きたかった
2005年4月25日起きたJR西日本さんの福知山線の脱線事故です。

なぜ去年かと言いますと日テレ系の番組でみなさんも
ご存じの『ザ世界仰天ニュース』という番組でこの事故を取り上げていました。

この事故を知らない人はいないと思いますが、
私は被害や結果を知っていただけで、この番組を見て
その番組で見たとおりでコメントすると、
起こるべくして起こったことが伺えました。

また、なぜこの事故を書こうとしたのかというと、
この起こるべくして起きたと書きましたが、
東芝さんでもあったように業界に限らず厳しい環境の中で、
少しずつ無理がしわを寄せてきて、このような大事故に
つながってしまったことを知りました。

そして知ったことによってどの会社でも起こりうることだと
思ったので、自分への戒めのためにも
敢えて今回書かせて頂くことにしました。

さて、この番組の中で、まず最初に取り上げられていたのは
運転士の事でした。

運転士は23歳の若者で運転士になって
まだ11ヶ月だったそうです。

また運転士になって3週間経ったときに
運転を誤って100mも駅をはみ出してしまったそうです。

運転士はこのミスにより
1時間半にも及ぶ事情聴取を受けたそうです。

2度とミスを起こさせないということが
目的で日課教育(日課教育は事故原因の分析や自覚、
職務の重要性などを理解させ2度とミスを起こさないように
するための教育システム)
というものがあったそうですが、当時のJR西日本の特に
この地域は厳しい懲罰として知られていたようです。

そしてこの日課教育は他の方が見えるところで行われ、
晒し者のようだったようです。またこの運転士に行われた
日課教育は13日間にも及んだそうです。

そして運転士は今度ミスをしたら
退職せざるを得ないと覚悟していたそうです。

ただ彼に限ったことではなく、
ミスを犯した社員にはいろんなやり方
(ある運転士は日勤教育と称しトイレ掃除や草むしりを
延々やらされたり、またある運転士は、一日中経営理念についての
レポートや就業規則の丸写しなどをさせられたそうです。)
で厳しい教育を受けていたようです。

ミスにかんして厳しかったですが、
とりわけ運行ダイヤに関しては更に厳しかったそうです。

ではなぜ厳しかったのかというとある専門家は
他のJR東日本や東海に比べて経営の基盤が弱かったことを指摘していました。

関西の電車は私鉄が多く、熾烈な争いをしていたようです。

特に福知山線は私鉄との重複する路線のようで、
JR西日本にとって重要な拠点だったそうです。

そして差別化するために『徹底的な利便性の追求』が
重要課題だったそうです。

都市と都市を結ぶ路線を増発し、高速化してスピードアップと
正確な運行時間を掲げることで乗客を取り込む計画を立てた。

さらにスピード競争に勝つ為、
秒単位で所要時間短縮を図っていたようです。

列車が走っている時間、駅での停車時間、何かあった時用に
少し余裕を持たせる時間、を足したモノが所要時間と言うそうなのですが、
当時は何かあった時用の時間を設けず、
ミスをさせないという方針だったようです。

専門家によると理論上は所要時間を詰めても大丈夫だと
JR西日本は判断し、ミスというのは本人が未熟だからと、
厳しくそのことを自覚させて指導すれば
次からミスを犯さないだろうという指導をしてきたそうです。

そして、事故の当日はまたしても運行に遅れが出て
今までの話のようにミスは許されなく、運転士はどんどん精神的に追い込まれて
事故が起こる前の駅で72mもオーバーしてしまいました。

追い込まれた運転士は車掌に虚偽報告をするためにお願いをしたそうです。

遅れによる乗客のクレーム対応をしなければならない車掌は、
連絡を一旦切ったのですが、それがさらに運転士を追い込んだようです。

結局そのあと皆さんがご存じのように事故は起きました。
死者107人、562人の方が重軽傷をおう大事故となりました。

その後は効率から安全第一に改善されたそうですが、
だれもが分かりそうな事でも過ちを犯してしまう。
事故を起こして初めて気づいてしまう事故となってしまいました。

業界の環境や、歴史によって次第に自社を
追い込んでしまった事故とのことでした。

自分もそこまで強くあれるか自信はありませんが、
やはり、外部からではなく、内部から起こった
事故だったのではないかと思います。

外部のせいだけでこれだけの事故が
起きてしまってはあまりにも、、、という感じです。

身近な業界で経営をしている身としては、
今後の経営においてあまりにも意識せざるを得ない事故でした。

この場を借りまして、事故で亡くなった方や
そのご親族に対してお悔やみ申し上げますとともに
重軽傷を負われた方には早期な回復をお祈り申し上げます。

今回のこのような事故を取り上げさせて頂きました。

我々、物流会社も常に安全運転に最大の注意を払い、
事故撲滅も立派な社会貢献であります。

また、我々が運ぶ食材を待っててくれる方たちがいます。
そんな方たちのためにも『一番おいしい状態でお届けします』は
業務的なものだけでなく、安全運転もしっかり含まれています。

少しでも社会貢献できるように更なる精進をしたいと思います。

では、また来週お会いしましょう!!

JFN総会と社内研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第87弾です。

先週のブログ第86弾ですが、
事務局からアップの連絡メールが来ていたので
安心して確認を怠ってしまい、申し訳ありませんでした。

これからは気をつけたいと思います。

さて、まずは盆栽です。

《6月2日撮影》

《6月9日撮影》

ほとんど変わらなくなってきてしまいました。

毎日、水をやりながら変化を意識していますが、
なかなか!今が踏ん張り時かもしれません。

変化の無いことに心配なのか最近、
よく社員から盆栽について声をかけてくれます。

怪我の功名とでも言いましょうか!?
ネタに声をかけてくれることは返って良いことだと思いました。

元々が私の考えや人柄を知ってもらえばと思って
(とうに知っているかもしれませんが、、、)始めたブログですから
コミュニケーションが増えることは良いことです。

また、先週分でアップした向日葵ですが、
すぐに枯れてしまったので、社員からの指摘もあったため
種から買ってきて、植えてみました。またこれも報告できたらと思います。

さて、先週はJFNの総会と社内の研修会ありました。

JFNの総会は我が初穂カントリークラブで行われ、
総会の決議やパネルディスカッションがありました。

JFNの会は内容もさることながら、
やはり本音で議論する会が特徴的です。
最近あった課題がその地域では言えないことでも
JFNの会では言えるというところが会の魅力の一つでもあります。

今回のパネルディスカッションは『働き方改革』でした。

4社がパネラーとして参加してくれ、
参加するくらいの企業ですから、いろいろと試行錯誤はされたのでしょうが、
いろんな事にチャレンジしていることが感じ取れました。

何でもそうですが、それをやったらもっと良くなると
分かっていてもなかなか実行できないことってあると思います。

そう言った意味では本音のディスカッションが
出ることで、実行のパワーも知らずのうちにもらっている気がします。

次にですが、週末に南日本運輸グループの
研修会がありました。

前回同様、青森の南貨物さん、新潟の新潟食品さん、
鹿児島の園田さんは今回は不参加でしたが、
他流試合するように、こちらも6チームに分かれて
それぞれのケースを元にディスカッションが行われました。

ケースの内容が結構リアルというか
実際あった内容なので、メンバーも議論がしやすかったようです。

ただ、まだ遠慮もあったようですし、
ケースに対して、答えを発表しなければ
ならないような感じに見えました。

我々の課題に対してこれだといった
答えはないと思います。

だからこそ自由闊達な意見が大事だと思います。

我々はそう言った環境を作ることが指名ですから
私ももっと自由闊達な意見が出るように頑張りたいと思います。

では、また来週お会いしましょう!!

新たな出発

みなさん、こんにちは。
ブログ第86弾です。

まずは盆栽です。
《5月26日撮影》

《6月2日撮影》

 今週もほとんど変わりがありません。
先週はほとんど外には出しませんでしたが、特に変化はないようです。

(サボって同じ写真を載せているわけではありませんよ、笑)

みているみなさんも変化があまりに無いようですと興味も
薄くなると思いましたので、実は先週の日曜日に近くの
ホームセンターへ行ってきました。

そうしたら綺麗な向日葵が売っていたので買ってきました。
(次週から向日葵に変更するわけではありません。笑)

色で言うとあまり黄色は好きではないのですが、
花の中で向日葵が一番好きです。

見ているとすごくパワーをもらっている
気がしますし、夏の空にぴったりのような気がします。

また、英語で向日葵のこと何て言うか知っていますか?

『sunflower』というのですが、
日本語ですと『太陽の花』とまさにパワーを
もらえるような気がしてしまいます。

また漢字の『向日葵』もなんとなくですが、好きです。

『向日』は『太陽の反対側の明るい部分を指す』らしく、
また『むこう』とも言います。

『葵』は『四方に向いて花が開く』という意味で
やはり、なんとも良い名付けだと思います。
なんかドミノで四方に開くイメージがわきました。

どうですか?水をかけた後ですが、
かかった水が黄色と映えて、より綺麗に見えませんか?

また機会があったら今度は鉢で買ってみたいと思います。

それと先週は久しぶりにジョギングを再開しました。
下手したらフルマラソン以来かもしれません。
以前ほどはするつもりはありませんが、週末くらいは
少しだけ走ってみようと思いました。

今回は6km走ったのですが、特に筋肉痛にも
ならなかったので、まだまだ捨てたもんではないなと思いました。

さて、先週はうちのグループ会社が4月から
新たな体制となり、新体制がようやく
落ち着き始めたので、懇親会を8名で行いました。

もちろん顔は知っているメンバーですが、
こうやって改めてゆっくり会話するのは
初めてでしたのでみなさんをより良く知れて良かったです。

グループ会社とありながらも業務では
もちろんよくやりとりの連絡はしますが、
シチュエーションが変わっての
またメンバーを見ますと違ったキャラクターも見れて
本当に勉強になります。

例えば、だれとだれが高校の先輩後輩だったり、
南日本のだれと同級生だったり、まただれとだれが
同じ町に住んでいたり、また昔南日本運輸にいた社員が別の会社に行き、
今でも取引があり、頻繁に会うことがあるなど、
『へぇ~』という話が多かったです。

また、その会社の常務も非常に緩急をつけた会話で
締めるところは締める、冗談を言うところは言うと
いうことで私自身も勉強になりました。

南日本運輸は創業からチルドフローズンを
主体にやってきて、この会社、精密機械や衣料などを
主体にして業務をおこなっているので
普段はそんなに関連性はありませんが、
今後はグループの一つの柱として頑張って
もらいたいと思いますし、一生懸命サポートさせて
もらいたいと思っています。

最近はグループの静岡の会社の躍進や、
今回のような改たな決意を元に躍進しようとしている
会社と嬉しい事が多いですが、その場面に入れて良かったです。

時間はあっという間に過ぎ、笑いも溢れる会でした。

私ももっと緩急をつけた会話ができるように
勉強したいと思いますし、この会も年に二回ぐらい
やりましょうと挨拶をさせてもらいましたが、
またそのときに学ぶことができたらと思います。

最高です!!

ではまた来週お会いしましょう!!

社内の研修会

みなさん、こんにちは。
ブログ第85弾です。

まずは盆栽です。

《5月19日撮影》

《5月26日撮影》

いかがでしょうか?紅葉のほうは変わりがないと思いますが
松の方が少し白くなってきているようです。

最近は外で何日か育てていましたが、あまり変化ないようです。

引き続き研究?検証しながら進めて行きたいと思います。

さて、今週は社内の一泊研修旅行がありました。

場所は鬼怒川のホテルで開催されました。
勢いある川を少し見てあまりの迫力さに久々もあって見入ってしまいました。
今年の研修は総務部が主体となってプログラムを組んでくれました。

以前の研修はテスト形式で物流の知識を高めたりしていましたが、
ここ何年かは何チームかに分けてテーマ別にディスカッションをしていました。

今回もディスカッションはそのままですが、
新たに組んでくれた総務部では漠然とテーマ(アジェンダ)
ではなくテーマに基づいてディスカッションしやすいように
ケースを作成してくれていました。

参加者の所長や幹部の人たちは、
『こんなのあったよな!?』とか『うちの営業所のことじゃないの!?』などと
同じテーマでもより実感しながら議論にのぞんでくれたようです。

また今回は仲間の鹿児島の園田陸運さん、
青森の南貨物さんに加えて、新潟の新潟食品運輸さんも
参加して頂きました。
南日本グループでも静岡の昭和冷凍や人材派遣のアシストと
参加してもらってお互い強みを主体にした
議論になったと思います。
(例えば人材採用であれば派遣会社のアシストの
メンバーが主体的に議論してくれていました)

各チームがそれぞれ発表してくれて、
またそれに対しての質問もあり、うちの会長が
あおったところもあり、真剣さが出て良い研修となったと思います。

今回はまた新たに新潟食品運輸さんも参加してくれて
各社さんはいろんなことを独自にやっているので
参考になったり、またこれをやったら良いのではないかということにも
背中を後押ししてくれた議論となったのではないかと思っています。

初めての試みもあったのですが、
議論がいろいろと会った中で良いモノへ改善していけば
いいだけの話だと思いますので、次回はまた6月7日にありますが
楽しみに思っております。

議論も白熱した中で
研修の時間が30分くらい押してしまいましたが
その後は懇親会が行われました。

普段も面談や所長会議などで
そこそこコミュニケーションはとれているとは思っていますが、
やはり浴衣にお酒と気も緩み、また違った会話ができたと思います。

少々飲み過ぎてはしまいましたが、
楽しかったです。

翌日は、ゴルフ組と観光組に
分かれそれぞれ楽しんだようです。

多少時間が足りなかったような気もしますが、
その分、凝縮されていたと思っています。

ではまた来週お会いしましょう!!

南日本協力会2019春

みなさん、こんにちは。
ブログ第80弾です。

まずは盆栽です。

《4月14日撮影》

《4月21日撮影》

如何でしょうか?少し葉が枯れてきた感じですね。
日々水をあげていますが、こうやって写真を撮ると改めて
結構葉が枯れていることに気づかされました。

かといって手立てをしっているわけではないので
焦らずに日々水をあげながら育てられたらと思います。

何でも一緒ですね。少し悪くなるとすぐに焦ってしまい、
余計に何かしようとしてしまうときがあります。

すべては経験かもしれませんがやったことを記録にとどめながら
仮に違った結果に言った場合は行ったことの記録を見ながら
何がいけなかったのか検証する必要がありますね。

たいしたことはしていませんが、
このような盆栽でも得ることはありますね。
自然は学ぶことが多いですね。

さて、先週は南日本Gの協力会社さんとの会がありました。
日頃大変お世話になっている52社の会社さんに集まってもらいました。
今回は総会でしたので一年の振り返り、来期の予定を議案として提案し、
承認を頂いたり、私から南日本運輸倉庫のトレンドを発表させてもらったりしました。

今年の秋には先週のブログにも載せさせて頂きました
佐野藤岡の物流センターが立ち上がる予定がありますので、
その辺のお話もさせて頂きました。

そのあとは基調講演で、失敗についての第一人者の方に
講演を頂きました。なかなか面白い講演で失敗の改善策として、
注意を奮起する改善と仕組みとしての改善に大きな差がある
という内容でした。

また注意力というのは非常に視野が狭く、
また持続性がないと言うことで注意力に頼る改善は、
人間がやることなのでまた同じ失敗を繰り返す可能性が
高いということでした。

私も改めて勉強になった次第です。
その後は、懇親会ではみなさんと懇親を深めさせて頂き、
終了後、翌日のゴルフ会場の近くのホテルへ行き、
二次会となりました。

《協力会総会の様子》

翌日は、今回の協力会の参加メンバーとそれ以外に普段、
うちの会長を始め、南日本運輸倉庫が大変お世話になっております
方々も参加頂いて、ゴルフコンペが行われました。

総勢130名弱の参加で、遠く群馬までの地に参加してもらい、
感謝するばかりです。南日本運輸倉庫というよりは
太田双葉のために集まって頂いたようなものなので、
また今回は会長が所用で不在でしたのでオーナー(会長)
に成り代わり、お礼の挨拶を述べさせてもらいました。

相変わらず景品も豪華でたくさん出して頂いて、
非常に盛り上がりました。

最後は余った商品などを
ジャンケン大会の商品にさせて頂きました。
私自身が主催者側としてジャンケンに参加し、私に勝った人が
その商品をゲットできるのですが、今回は良い商品も
あったのでジャンケンする前に
『今回は私は本気で勝ちにいきますよ!!』
と宣言させてもらいましたが、
もちろん勝てるわけがありません。(笑)

今回も非常に協力会と懇親ゴルフで盛り上げて頂きました。
その分しっかりと協力会社さんたちと良い関係を
保てるように頑張っていきたいと改めて思いました。

《懇親ゴルフ》

また、帰りはうちの会社の者に送ってもらいましたが、
普段とはまた違った雰囲気の中で会話ができたので帰りも
有意義に過ごすことができました。

では、また来週お会いしましょう!!

南日本新年会

みなさん、こんにちは。
ブログ第71弾です。

最近は大分日も長くなってきたようで、
6時台になるとだいぶ明るくなってきました。

朝は毎日ではありませんが、
植木に水をやる当番を仰せつかっていて、水をあげていると
うちの家にある梅もかなり実がなってきました。

だんだんと春に近づいているのですね。
私は3月から4月の時期がとても大好きです。
以前、4月が1月だったら良いのにと思ったこともありました。

これからだんだん暖かくなる時期、
桜などが咲く時期にhappy new year のほうが良いのでは
と思ったことがありましたが。

その事を思い出せてもらって思わず一人で苦笑いをしてしまいました。

さて、先週は南日本Gの新年会をありました。
物流だけでなくそれ以外の関連会社も勢揃いでした。
冒頭は私から挨拶をさせてもらい、その後は会長も話をし、乾杯へと移りました。

私は乾杯と同時に参加者全員に注ぎに回るのですが、
ここでも一人一人の会話からいろいろなものが得られますし、
まぁ~新年会ですから、ざっくばらんな普段話すこともないような
話題が出たりと楽しくふれあうことができました。

以前の新年会は、ドライバーの皆さんや
庫内作業の方などいろんなメンバーが参加して、
また来賓も多く来てくれたので結構景品もありました。

あるときから一回振り出しに戻そうということで、
所長以上のメンバーと改めて、来賓も呼ばずということで
かなり盛り上がりに欠けるかなと懸念があったのですが、
席を立つ場面が多く、ビールのコップとビール瓶片手に、
大いに盛り上がっている姿に、参加しているメンバーの本来の目的であったり、
姿が見れたような気がして、自己満足かもしれませんが、
コミュニケーションの強化が私のテーマでありますので感慨深い思いでした。

今後はイベントや景品なども含めてさらに
盛り上げていけるようにしたいと思いました。

この会でも2時間はあっという間でしたので、
さらにやるとなると時間も拡大も考慮に入れなければなりませんね。

今週、簡単ですが、以上となります。
実は今週は人生初のフルマラソン参戦と言うことで
ドキドキしながらこのブログを書いております。

最近マイブームの自転車でも40km以上
走ったことがないので本当にドキドキしていますが、
とりあえずチャレンジしてきたいと思います。

次回はフルマラソンまでの気持ちやマラソンしている
最中の気持ちの変化や、もし完走できたら、
完走後の気持ちなどをブログに書いてみたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

JFN新年会

みなさん、こんにちは。
ブログ第70弾です。

先々週の日経ビジネスの特集で
「世界を動かす日本人50人」という特集がありました。

その中で以前、南日本運輸倉庫が大変お世話になった方が選ばれていました。
以前も英語の雑誌を読んでいたらその方が出ていたり、
あのグーグルに日本人で初めて事業を売ったという記事が日経に出ていたりと日本で会っていた時
(数年前にシリコンバレーの方へ家族共々新しい事業を作りに)も尊敬する人物でしたが、
今回の日系の記事を読んで更に刺激を受けて、自分ももっと頑張らねばと改めて思った次第です。

懐かしさもあり、すぐにメッセージを送ったところ、
すぐに返信をしてくれる気さくなところも非常に魅力的な方です。
いつか再会できることをお話し、会った時に自分自身も更に成長出来ているように、
会社も成長できているように会話ができればと思った次第です。

さて、先週は恒例のJFNの新年会が千葉県の木更津市で行われました。
私はこの新年会が大好きです。というよりもJFNのメンバーが大好きで、
総勢でお会いできることがすごく楽しみです。
各世代で魅力的な方が多いですし、忌憚なく皆さんが夢や目標を語ってくれたり、
宴会も進んでくると本音トークなど、
またそれに対して真剣に耳を傾けている姿を見ると本当に良い仲間だと思っています。

今回はエリアで2人ずつ今年も目標を発表し、10名ほど発表されましたが、
そこには私のような4年くらいの社長もいれば、20年もやられている社長さんもいるということで、
本当でしたら、なぜ同じ場面で発表かと思われているかもしれませんが、
明確にビジョンや戦略を発表されているところに頭が下がる思いでした。

さすが成長されている企業の社長は違うなと思いました。
私も発表させて頂きましたが、どれだけ皆さんにご理解を頂けたかはわかりませんが、
あのような発表や言い合える世代を超えた仲間ですので、
発表の機会を頂けたことは非常に良いものです。

普段はあまり遅くまで飲む方ではありませんが、
12時近くまで最後は同世代のメンバーと大いに語り合いました。
こういった会での出来事が、普段の絆につながるのだなと改めて思いました。
こういったコミュニケーションというか絆づくりも
また会社運営に対して良い学びであることも感じだ次第です。

ではまた来週お会いしましょう!!

 

父親

皆さん、こんにちは。
ブログ第69弾です。

さて、最近ですが、何が変わったわけではないと思いますが、
子供たちとの会話が非常に楽しく、発見が多々あります。

今までももちろん楽しいことには間違いなかったのですが、
親と子というフィルターでしか、子供を見ていなかったような気がします。

だからしっかり育てなければいけないとか、
恥ずかしくないようになんて気持ちが強かったですが、
最近は子供が成長したせいか、違った目線で見れるようになったのか、
子供そのものを見えるようになった気がします。

あるべき論も大事ですが、子供そのものの良さというか
キャラクターを見ることができるようになった気がして、
子供との会話の中で子供も私も笑いが増えたような気がします。

いつも自分しか見えていないフィルターがやはり存在するのですね。

さて、先週はうちの父である会長と一緒に取引さ先と会食をしました。
非常に会長も気分が良かったようで、だいたい2時間くらいで
終了する会食も3時間くらいの内容だったと思います。

その中でM&Aの話など含め、非常にファイナンスリテラシーというか
お金の考え方を活用した提案内容に金融関係である
取引先も驚いていた様子でした。

私自身も非常に勉強になりながら聞いていましたが、
そこでだいたい会長に質問が来るのが
『それをどこで学んだのですが』という質問です。

新聞やビジネス誌などは良く見ている姿は見ますが、
いわゆるビジネス本のようなスキル系の本を読んでいる姿や
実際に自宅に置いてあった記憶がありません。

おそらく実践の中から常に妥協せずにまだ違う方法はないか
ということを常に習慣にしていっていたからだなぁと思っています。

実際、一緒にいるとまだ納得していないなぁという
場面に会うことも多々あります。
その積み重ねなのでしょうね。

そして、その後、その会話の中で一番驚いたのが
取引先の質問の中で『どうやって息子さんに跡取りとしての
意識をうえたのですか?』とありました。

私も非常に興味深い質問だったので、耳を傾けました。
2代目、3代目の仲の良い社長さんたちと会話していると
『俺らって良い意味で後を継ぐのが当たり前のように洗脳を
父親からしてもらったよね』と良く話にでます。

実際は私もそう実感していますし、私も息子が二人いますので、
どうやったら興味がわいてくれるのか、常に頭をよぎります。

そうしたら会長は『息子が勝手にそう思ってくれて、
そういうふうになってくれたんだよ』との回答でした。

意外な回答に最初は面を食らいましたが、
もちろん照れでしょうし、もしそうだとしたら、
父親が常に良い背中を見せてくれたからでしょう!!

まぁ~今度は二人のときに私から聞いてみたいと思います。
もし聞けたらまたアップしたいと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

続、新年の挨拶

みなさん、こんにちは。
ブログ第68弾です。

以前、息子たちがサッカーを始めた話をしましたが、
最近休みの日は朝、公園までジョギングでむかい、
公園で娘も含めてサッカーをやっています。

最近はこの時が一番腹を抱えながら子供たちと交えている感じで
私の一週間のうちでもっとも楽しみの一つとなりました。

パスとかシュートはよくやるのですがリフティングが全くできないので、
以前コーチからも非常に大事だと聞いていたので、
紙風船を買いました。

紙風船だと落下速度が遅いので私でも
うまくすれば20回くらいはできます。

娘も含めて家の中で紙風船を使いながらリフティングを楽しんでいます。
サッカーボールなら1,2回しかできませんでしたが、
紙風船だと10回近くできるようになりました。

そうやってできる回数が増えると本人たちも楽しんでいるようで、
率先して紙風船を相手にリフティングを行っています。
これが早くサッカーボールに変わると良いのですが、
もう少し時間がかかりそうです。

さて、先週は南日本グループの幹部の新年会がありました。
総勢で27名でした。ゴルフ場や道の駅やビル管理会社の
メンバーは入っていないので、彼らをいれたら30名超えになる人数です。

また改めて確認するとうち、9名が1年以内に入社や
グループに入ったメンバーでした。

冒頭は私から去年の反省と今年の
グループの方針を説明させてもらいました。
資料はすべて自分で作成し、自分で説明をさせてもらいました。

まだまだ内容不十分な点などあるかもしれませんが、
まずは自分自身の今の思いを臆することなく、発表させてもらい、
そして反省やより良い方向へするために
修正することが大事だと思っています。

完璧なものにするために、臆するよりも、
ある程度納得できればどんどん発表し、反省点があれば
修正して行くことが大事だと思っています。

そうした方が自分自身の中での成長も早いと思うからです。
会社もより良く早く成長できると思っています。

実践を行えばその分だけ気づきもより実りが多いと思っています。
ですのでフィードバックする、皆さんの意見を聞くことができる
精神的な成熟度が求められると思います。

課題はつきませんからまだまだ修行が必要のようです。

また、先週は盛りだくさんな週で所長会議もありましたし、
新年の営業所周りもありました。

所長会議での反省はもっと数値的に具体化された目標を
発表できなかったことであり、新年営業所周りは少々時間に
追われながら回ったことでした。

もっと余裕をもって行けばもっとゆっくり会話も
できたと思うでしょうし、実際に会話が足りなかった気がします。
何も新年は新年として行い、別途営業所周りに時間を
かけたいと思いました。

平均15分くらいの滞在時間で12件回りましたが、
いくつも課題や気づきがありました。

やはり現場は宝の山ですね。

ではまた来週お会いしましょう!!

正月番組

みなさんこんにちは。
ブログ第66弾です。

先週から仕事も始まり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今年は正月も長かったので休みぼけしやすい環境だったと思いますが、
もう仕事モードに入っていますか?

今年は平成最後ということでいろいろと
平成30年を振り返る番組が多かったような気がします。

芸能ネタや事件など様々な出来事を放送されていましたが、
懐かしさもあり、また思い出したくないような出来事もありました。

みなさんも去年から今年を始めそのような
番組ふれることがあったかと思います。
いかがだったでしょうか?

5月からは新しい年号になる予定で、
新しい年号は何になるかまだわかりませんが、
平成の世は失われた10年、20年、30年といわれはしましたが、
この年号の替わりを機によい世の中へと行くことを祈願したいと思います。

さて、その正月の番組をいくつか録画した中で興味を引いたのが、
「芸能人格付けチェック」という番組でした。
一流の芸能人を集め、グルメや音楽や骨董品などを
比較してどちらが本物であるかを当てるクイズで私は
見てわかるクイズでも全く検討がつきませんし、
もっとそういったものにふれている芸能人の人たちでもなかなか苦労していました。

その中でも特に興味が沸いたのが、
一流芸能人ですから過去にいろんなプレッシャーを
乗り越えてきた方たちでも、選んだものに対して不安を感じたり、
楽観したりと人の心理がよくわかるシーンでした。

もちろん番組的に面白おかしくやっているとは思いますが、
ただ共感できる点があるという意味では、
やはりその浮き沈みが面白いですし、
あれだけの経験しているひとでも
そういった状況になるんだなと思いました。

また、結構人間はいい加減なんだとも思いました。
人は感じていたり確信していたりしていても結構人間の感覚は
あてになりづらいと思いました。

番組の中では、そういった比較の時に定量的なものは一切なく、
あくまでも感覚なので余計でした。一瞬我々経営者もそういったように
いい加減なのかなと思いましたが、だからある程度、
的を絞るために数値で表すことが大事だと感じました。

おそらく定性的だけですとかなりの訓練が必要だと思います。

以前、ゴルフ談義をしているときに、
以外とトップアマチュアでもプロみたいにきれいなスイングが
少ないことに驚いたことがありました。

トップアマですと時間とお金に余裕のある方たちが多いので、
練習量とある意味持論のようなスイング理論をもっていて、
それを練習量で補っているといった感じで盛り上がりました。

できることなら最初にやはり良いスイングを理解し、
それに向かって練習したほうが同じ練習量でも
効率的なのは誰の目でも一目瞭然でしょう。

若干話がそれてしまいましたが洞察力などの感性も大事ですが、
やはり土台となる定量的な部分(数値に裏付けされた部分)
というものも大事だと改めて気づかされました。

では、また来週お会いしましょう!!