イヤホンを忘れて

皆さんこんにちは。
ブログ第37弾です。

最近は南日本にも新たな仲間が多数増え切磋琢磨しています。
そんな中で最近うれしい話がありました。

ある部長がたまたまお客様の担当の方を知っていたのでやり取りをお願いしたのですが、
本人はその交渉に関係のない立場なのであくまでも順番をふむために依頼をし、
そのお客様の上司は私も知っている方でしたので、順を踏んだあと、
その上司に私からお願いするつもりでした。

そして、案の定うちの部長に難しいという回答でしたので、
私はその上司にお願いをして返事待ちの状態でした。
そうしたらまたうちの部長からその日の夕方に電話が入り、
再度交渉をしてくれて、その課題に対して何がネックでどう取り外したら
クリアできるのかと言った内容をぶつけ、了承を得てくれました。

担当でもないし、忙しい人間なので順をふむためにお願いしたのですが
自分事のように交渉をしてくれたのです。

そういった全体感を持って進めてくれたこと、
そして論理的に課題を整理してくれてその部分に焦点をあて、
相手に分かり易く示し、クリアしやすくしたこと。
実行力と交渉の仕方に嬉しさを感じました。

こう言ったことを聞くと会社の輪を感じることができるし、
会社がみんなの力で動いていると感じることができた非常にうれしい話でした。
この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。

さて、以前から英語の勉強をしていることは折に触れ発信していますが、
英語の勉強を始めてもうすぐで1年と6か月経ちます。

そんな中で今回初めて家にリスニングやスピーキング用に
使用しているイヤホンを忘れてしまいました。
ポケットにないことを気づくと焦ってしまい、今日の勉強はどうしたらよいだろう
と思ってしまいましたが、気を取り直して音読や単語の暗記に切り替えました。

今までと違ったやり方をすると新たな気づきがありますし、
かえって音のない世界でやると集中力が増したような気がしますし、
腹が座ったような気にもなりました。

追い込まれてかえって腹が座るということはこういうことなんだなぁと思いました。
(ちょっと大袈裟ですみません。)用はどんな状況でもやり方があると思った瞬間ですし、
周りを見渡せば、やり方はいくらでもあるかもしれません。

また何かが欠けると別の何かが研ぎ澄まされるという体験もしました。
身近な例がナビですよね?最近は車にナビがついているのは当たり前ですし、
ついていなくても携帯の地図機能もあります。
それに頼ってしまうとだんだんと土地勘が鈍ってしまいます。

また、例えばスイカ割ではないですが、目隠しをした瞬間から五感が研ぎ澄まされて、
一生懸命情報を感覚で得ようします。何が言いたいかと言いますとウィークポイントも
考えようによってはその分他のポイントが強化されることがあるということです。

手を使わないようにすればサッカーのように足捌きがよくなるのと同じです。
ゴルフでも上達を試みようとしたときに、ある部分の動きを抑制すると
全体的に動きが良くなることが良くあります。

みなさんも何か課題にぶちあったときに「押してだめなら引いてみろ」ではないですが、
試してみてはいかがでしょうか

ではまた来週お会いしましょう。

デジタル派?アナログ派?

みなさん、こんにちは。
ブログ第36弾です。

先週はだいぶ寒い日も多かったですね。
風邪をひかないように体調にお気を付けください。

最近はIphoneを初めてとするデジタルデバイスの発展でいろんな生活の中で
かなり効率が上がってきました。その中でも最近感じるのが電子書籍です。

もともとは私はアナログ派で典型的なのが手帳を長年使い続けています。
紙の方が俯瞰しやすく、またパッと見たいページを探すのにも探しやすく、
デジタルのスケジュールも試したこともありますが、すぐにチェックするのにも便利ですし、
また書いているうちに脳に良い刺激を与えてくれているような気がしています。

それ以外にも定点観測として、気になる会社の株価やNY原油の価格なども記入したり、
日経の一番気になる記事を毎日に記入し、またそこに自分ならどうするか?
記事に対してどう感じたかを記入して自分の振り返りに役に立てています。

そんな中で最近電車に乗っていると若い子を中心にスマホでマンガを見ている
姿を見えていると率直な感想がけっして大きくないスマホの画面で良くみることができるなと感じました。

先ほどのように基本アナログ派の私として中々のカルチャーショックでした。
見ているうちに見辛さからイライラして見なくなってしまいます。
そういいながらも電子書籍は持っているのですが流し読みできるような本でしたら良いのですが、
しっかりじっくり良く読むような本だとあまり向かないと思っていました。

しかし、先ほどのスマホでマンガを見ている状況を鑑みると、
私の今までの常識を簡単に覆すような出来事のように感じました。
私の小学生の子供もそうですが、簡単にスマホの使い方を誰も教えていないのに使いこなします。

そう考えると私が非常に深く考えさせられる本にしても私自身が電子書籍には向かないと決めている
だけで難しい本でも簡単に読んでもしまうような子達も増えていくだろうと感じました。
そう思ったら自分も理屈を言う前に試してみようと思いましたし、
多少見づらさがあっても気にすることなく、読み続けてみようと思いました。

私もだんだんと年を重ねるにつれて、いろんな抵抗が出てくると思いますが、
こういった経験を踏まえなるべく抵抗なくどんどん試してみたり、
抵抗なくさらっと熟してみたりと気合を入れている時点で抵抗感があるのかもしれませんが、
挑戦してみようと思いました。

これがこれからのまた新しいものに対する感度につながると思います。
すべてを受け入れる必要がありませんが、やはり新しいものに対する感度は大切だと思います。

ではまた来週お会いしましょう!!

広告

みなさん、こんにちは!
ブログ第35弾です。

先週梅雨入りと発表がありましたが
思ったよりはそんなに雨も降っていないようですね。
今週から台風だの雨だのとくるようです。

先週はJFNの総会もあり、翌日はゴルフでしたが非常に良い天気でした。
また、週末は南日本の管理者研修会で研修会の日は天気が良かったですが、
翌日のゴルフは雨こそ降らなかったものの決して良い天気とは言えませんでした。

大事な恵みの雨ですが、やはり晴れてはほしいものです。

さて、今週は『広告』についてお話をしたいと思います。
私は麺類が好きなので皿うどんを食べれるお店によく昼に行くのですが、
その時に店に貼って広告を見た時にキクラゲはシイタケのビタミンが何倍入っているとか、
何々は食物繊維が何倍と書いてありました。

そこでふと思ったのが一見何倍と書いてあるので良いには間違いないと思いますが果たして、
どう良いのか?人間に必要な量はそもそもどれくらいなのか?
また飲んだとしたらどれくらいの頻度が良いのか?など見えないのです。

広告ですからそこまでではなく、なんとなくのイメージの方が良いかもしれませんが、
もちろんお金を払っているので私としてはモヤモヤ感が残ってしまいます。
またそれ知ることによってより自分自身に潤いが与えられる気がします。

なぜなら本当にその食品の良さが理解できれば自ずと回数を重ねて
食べる習慣をつけると私は思うからです。
広告の部類はこう言ったことが多いように感じます。

例えば、アンケートもそう言った部類だと思います。
簡単なアンケートであれば食事の食べ方で好きなものから食べるのか、
好きなものは最後に食べるのか?などがあり、良く巷に出るものであれば次の総理大臣は?
とか法律改正についての可否についてなどがあると思います。

こう言った類いのアンケートでまず気をつけなければいけないのが母数
(あとは当然期間や日付もありますね。)だと思います。

さっきの食べ方のアンケートであれば大体が母数が50人くらいの場合が多いですし、
新聞に載るようなアンケートであれば数千、数万の場合が多いです。
そこで気を付けたいのがアンケートの中身と比べて母数が妥当なのか、
これを常に意識しないとアンケートの結果に対して、ただ「ヘェ〜」で終わってしまうような気がします。

中身に比べてあまりにも母数が少ないとどうしても信ぴょう性が薄く、
隔たった感が否めません。また母数以外にも気を配りたいのがアンケートを取った対象者の
「男女の比率はどうなのか?」「どの年齢層の方が対象として多いのか?」
「どのエリアの方か?」「どう言った職業の方か?」などもあると思います。

対象の取り方によって結果が変わることは自ずと分かると思います。
あまりないことではあると思いますが最近はフェイクニュースがあるくらいですから
母数や比率の捉え方で操作しようと思えば操作できなくはないと思います。

このように何気ないことに疑問を持つ事は改めて大事だと
先程の広告で理解させられました。私の周りにも、
また皆さんの周りにもこれだけ情報化社会になり、ネット社会になり、
情報に担保できない比率の方が増えていると思います。

またグラフィックなどの技術も上がりいくらでも見せられるかと思います。

比較的に悪いことがばかり書いてしまいましたが、
そういった見方をすることによって逆に新たな発見もあるかもしれません。

よく見てあげることクライテリア(基準、尺度)をしっかり照らし
合わせて把握することによって、頑張っている原因や逆に改善点も見えてくると思います。

疑うだけでなくそれを活用することによって皆が幸せになれれば
これ以上の喜びはないと思える話題かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

当たり前のこと

みなさん、こんにちは。
ブログ第34弾です。

6月に入り、もうすぐで今年も半分が終わろうとしています。
改めて時間の速さを感じます。
よく早く感じるのは充実しているからだと言いますが、できればかくありたいものです。

よく同じ一年間でも10歳(10年間の中の)の時の1年間と43年間の1年間では
時間のスピードの感じ方が違い、歳をとればそれだけ早く感じると言ったことを聞いたが事があります。
恐らく後者でしょう。

もうすぐで梅雨入りかと思いますが、みなさんも体調管理には十分お気を付けください。

さて、みなさんご存知の通り私はゴルフをやるのですが、
小さい頃から両親にゴルフをする環境を与えてもらいましたので、
また費用対効果も出さなければいけない?いや、いけないのでお陰様でシングルを維持しております。

最近よくゴルフをプレーすると一緒に回っている方たちから
例えばパターでもバンカーショットでも「簡単に入れるね~」とか
「簡単に出すね~」と言われる場面があります。

確かに自分の中でも結果は別にして、そんなに苦もなく、ショットができます。
この言葉を聞いて改めて思ったのが、若い頃からゴルフをさせてもらってたくさん
練習を積み重ねて、自信もあるのである意味当たり前のように打てて、
難しさを感じずにプレーをできるのだなと思いました。

私も若い頃は相当練習はしました。
別にプロを目指していたわけではなかったのですが、もくもくとやるのが楽しかったです。
そう思うと今の自分のゴルフのレベルがどうとかではなくて、
なんでも成果が自然とあふれるくらい反復することの大事さを改めて感じました。

私は今英語を去年の初めから勉強していますが、
ほぼ毎日3時間やり続けています。しかしそれでもまだまだなんて表現したら良いだろうとか、
相手がなんていったんだろうかと考えているうちはまだまだ未熟だと諭されました
(フィギュアの羽生選手も3年間くらいかかったようで私より若い彼でもそれくらいかかるならと自分を慰めつつ)。

暗記するのではなく、自然と頭に入ったり、自然と口からでるくらい
反復して初めて習得できたと言えるのではないかと、
さきほどのゴルフの話で感じました。

さすがにゴルフ人生ほど英語の勉強に時間をかけていくわけにはいきませんが、
同じところを何度も何度も繰り返して習得する楽しさを改めて感じた次第です。
道のつく茶道、華道や武道などはまずは型から徹底的に覚えさせてそこから心の充実に
繋がるといったことを聞いたことがあります。

そういった意味では「心技体」ではなく「体技心」かもしれません。
また「守破離」の精神かもしれません。英語は「守破離」で良いと思いますが、
会社の経営は「守破離」の間を行ったり来たりです。

もちろんのこの意味は「守」ができたら基本を忘れてはいいと言うことではなく、
「守」をマスターしたら初めて「破る」そして「ある意味基本を離れる」ということでしょうが、
私はやはり行ったり来たりです。
逆にそこに面白さがあると思っています。

まぁ、何はともあれ英語で言えば「守」を一生懸命頑張り、
自然と溢れ出したら初めて「破」や「離」に到達できるのでしょう。

ではまた来週お会いしましょう!!

30周年パーティに招待されて

みなさん、こんにちは。
ブログ第33弾です。

みなさんにご案内している通り、普段、週3で朝ランニングしているのですが
走る前に最近は筋肉トレーニングをやるようにしています。

腕立て、腹筋と、そして新たな試みとしてランジというトレーニングを始めました。
みなさんご存知ですか?その業界の方なら誰もが知っている有名な
トレーニングの一つですが、私は内転筋が弱いのと最近ランニングしても
あまり瘦せないのでランジを始めてみました。

足を前後に開いて後方の足の膝が地面に着くくらいまで腰を落として戻す運動です。
相当きつく翌日には四頭筋や大殿筋などが筋肉痛になりました。
普段から走っているので筋肉痛になるとは思いませんでしたが、
改めて筋肉トレーニングの重要さを知ることになりました。

なんでもそうですがちょっとやり方を変えたりすると
効果が全く異なることが筋トレでも感じた次第です。

さて、先週は同業の物流会社さんの30周年記念パーティに行ってきました。
南日本よりもはるかに大きい会社さんですが、改めてパーティに参加させてもらってその会社の凄さを目の当たりしました。

参加者人数はお聞きしたら800名で、立食ではなく、テーブル席でのパーティでした。
これだけの人数を収容できる会場は今となると日本でもそうはないと思いますが、
あまりに凄さに思わずどれくらい費用がかかっているのか考えてしまったくらいです。

また歌手会の大御所が後半からライブを行い、規模と言い、中身といい、
また来賓でも銀行の頭取だったり我々の業界の三本の指に入る会社の会長さんだったりとすごいパーティでした。

そのパーティの中で当然、歴史を振り返る場面がありました。
同じ業界の食品の物流をやられていたり、食品以外の物流も手掛けていたりと
南日本からすると物流の中の荷主のポートフォリオ(Portfolio(ポートフォリオ)とは、
日本語に直訳すると「紙ばさみ」「折りかばん」「書類入れ」という意味です。
つまり「書類を運ぶためのケース」のことを表し、個々の書類を別々に扱うのではなく、
書類全体をひとつの物として扱うという意味を持っています。とネットに書いてありました。)
がしっかり形成されているように感じました。

(もちろん取引先を知っているのではないので詳細は分かりませんが、
パーティに来てとなりの芝生は良く見えてしまったのかもしれません。)
なぜそう思ったかと言いますと、たまたま現在読んでいる本にGE(ゼネラルエレクトリック)
を初めとするアメリカの会社はポートフォリオ経営が上手なこと、
日本はトヨタさんを初めてとしてポートフォリオ経営が苦手なことと、
あまりマインドとしてやらないとありました。

確かにマインドとしてメインの業務であったり柱と言った業務をまったく
組み替えてしまうということは日本人には難しいような気がします。

GEを例にとると元々はトーマスエジソンが電球を発明して、
電気分野で大きくなったと思いますが、そのあとは金融や他の業務
(航空機エンジン、医療機器、産業用ソフトウェア、各種センサ、鉄道機器、
発電および送電機器(火力発電用ガスタービン、モーター、原子力[8])、
水処理機器、化学プロセス、鉱山機械、石油・ガス(油田サービス、天然ガス採掘機器、
海洋掘削)、家庭用電化製品(LED照明、スマートメーター)、)にも拡大し、
何年か前には稼ぎ頭だった金融を売ってしまったりと、
実に時代の変化に素早く対応している会社さんのようです。

我々南日本も食品、それも冷凍冷蔵に特化して、長年やってきましたが、
たまたま今回の30周年の会社さんや読んだ本とのタイミングが重なって考えさせれました。

やるやらないは別として、こういった風に事業の展望や時代の変化に合わせて
組み替えなければいけない(富士フイルムさんも素晴らしく事業変革されていますよね)
と考えさせられる良い機会でした。

30周年の会社さんも買収買収で大きくなり、時代のニーズに合わせて持つ必要がなくなった
物流子会社を買収されてきましたし荷主さんは多岐に渡っています。
しかし、南日本は南日本として再度しっかりスタンスをはっきりさせて一番南日本
にとって潤いのある事業展開を考えて行きたいと改めて思いました。

今回は長くなってしまいましたがまた来週お会いしましょう!!

駅構内

みなさんこんにちは。
ブログ第32弾です。

最近、暑いですね。
朝走って、そのあとにシャワーや風呂に入ると中々汗が引かずに
何のためにシャワーを浴びたか分からない時があります。

そんな時は最近みなさんもお持ちかもしれませんが
洗顔シートが手放させなくなってきました。
ほとんど毎朝子供たちと一緒に通勤しているのですが、
子供たちはそんなに汗をかいてもいないのに「気持ちいい!!」と勝手に使っています。

さて、その毎日、通勤している中で最近感じたのが
駅構内での出来事でした。

駅構内はある程度左側通行とか昇り降りとか決まっていて、
ある程度流れに沿ってあるかないと反対方向に行く方とぶつかりそうになってしまいます。
これがある意味会社や事業でも同じだなぁ~と感じました。

ある程度左側通行とか上り下りとか基本となる部分が決まっているから
お互い意識しながらある程度秩序を保って移動ができますが、
基本が無ければみなさんが好き勝手行き交うことになるので、
トラブルも起きやすくなるでしょうし、
逆にこれ以上厳しくするとホームの導線をしっかりとるために
スペースが必要になってくるかもしれませんし、導線的に無理があるかもしれません。

また例えば改札の改修工事があったり、
構内の設備になにか工事が入るとさっきの基本ルールに変更があったりします。
そうすると通行している人間は環境の変化に合わせて行動を変える必要が出てくるわけです。

これをリーダーシップとマネジメントに例えると
ある程度マネジメントがしっかりできるように再現性が保てるように
基本的なルールが必要でその中でどう効率よく回すかがマネジメントだと思うのですが、
先ほど申し上げたように環境が変わったり、はたまた行き交う人が
普段の行き交う人と違った行動をしたりするとリーダーシップ(環境適応力)が必要になってきます。

みんながやりやすいように再現性を高めるために
基本ルールを作成することは大事ですが、ルールががちがちになってしまうと
『前例がない』みたいな組織になってしまうと思います。

かと言って『どうせ世の中変わるから決めても意味がないや』では
毎回労力を使って再現性を求めて、注力しなければいかなくなりません。
やはりなんでもそうですが優先順位やバランスが大事ですね。

私もヤジロベーではありませんがいつも均等を保てるように、
保てないからこそ保とうと意識ながら生活を送っています。

たまたま駅構内を例えに世の中の縮図的なお話をしましたが、
(本来は組織は同じ方向に向かって集まっている集合体ですから、
若干違うかもしれませんがスムーズに乗り降りする、
スムーズに乗り換えするといった意味では同じ目的の集まりかもしれません。)
恐らくいろんな場面でも世の中の縮図はあると思います。

みなさんも普段のご自分の生活の中で置き換えて見ては如何でしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!!

新卒懇親会と中国研修

みなさん、こんにちはブログ第31弾です。
先週は、寒い日が続きましたね。
中々服装が難しい環境でみなさんは如何お過ごしでしたでしょうか?

特に私も汗をかいた後などはすごく気を使いますが、特に習慣づけていることですと、
包帯を止めるテープでサージカルテープというものがあるのですが、
寝るときに必ず口に貼って寝ています。

もう4年くらい前から実行していますが殆ど風邪をひくことがなくなりました。
みなさんもぜひお試しください。
特に出張先では効果抜群だと思います。

さて、先週は盛りだくさんの一週間でした。
まずは月曜日には南日本に新卒採用として入社してくれた
メンバーと懇親会を初めて行いました。

初めてというのは、実は南日本は2013年から新卒採用をスタートしまして、
今までのメンバー全員と懇親会を行いました(今年の新卒者は行っていません)。

本当はもっと早く開催したかったのですが、五年経って初めての試みになりました。
最初の挨拶で『今回の懇親会は皆さんが主役で、皆さんの忌憚のない意見が今後の
南日本の新卒採用に対して重要な意見になる』と話をさせてもらいました。

懇親会が進むにつれて、みなさんのテーブルに回らせてもらい話をさせてもらいました。
初めての割にはいろいろと意見交換をすることが出来て、
自己主張してくれて嬉しかったです。

ですのでもっと回数を重ねてもっとやり取りをしてみたいと思いました。
この回数が彼らの成長につながり、会社の成長につながればこの上ない歓びにつながると思いました。

またいろんな形で意見交換の場を作ることを行っていきたいと思います。

次に、実はお客様の会で中国に出張に行っておりました。
2泊3日の研修で、初日は日本のタイヤメーカーさんの工場に行きました。
初めてタイヤ工場に見学に行き、どうやってタイヤが作れられるのか初めての体験で非常に勉強になりました。

思ったより手作業もあり、逆にこれがノウハウかもしれませんが、
ある意味驚きを感じました。次の日は販社さんに伺い、中国でのタイヤ市場の現状を聞きました。

中国市場ではタイヤメーカーの数が200から300あるらしく、
また地場のタイヤメーカーさんが非常に低料金で市場に投入しているらしく、
また使用するユーザーも安いのが第一のようなので非常に苦戦しているようでした。

前日の工場では非常に品質のよい商品の説明を受けていましたが
それだけでは中々市場でのシェアを上げるには難しいようでした。
我々物流業界ですと、品質とそれに見合うコストを主張しがちなところがありますが、
こういった環境を聞いて中国に進出しようとしているわけではありませんが、
環境の厳しさを知ることができて良かったと思います。

なぜならある程度、物流業界よりも売値を決めやすい業界(私の思い込みですが)、
でもこれだけ値段の差(外資の最高単価と地場では4倍近く売値の差があるようです。)
があるというのはいくらコスト競争力があっても非常に厳しいことが理解できました。

まさに今までの常識が通用しない、良い勉強となりました。
3日目は実はランニングウェアなど用意して上海をランニングしました。
特にコースを決めてはいませんでしたが、急に上海タワーを見たくなったのでそこまで走りました。

その中でも中国の環境の違いを経験しました。
ほとんどが交通ルールに対する意識はまだ浸透していなんだなと感じました。
走っている間も油断していると事故が起きかねないほどでした。
でも逆に言えば逞しくなるには良い環境かもしれません。ここでも良い経験をさせてもらいました。

そのあとは中国の定温の物流センターの見学をさせてもらい、
まだ環境としてはこれからという感はありましたが、
実際これからどんどんコールドチェーンが進んで行くんだなぁと感じました。

なぜならどの方に聞いても少し前と比べてインフラ整備が
ものすごいスピードで進んでいると声をそろえて言うからです。
国の政策に対する実行度が半端ないようです。PM2.5でも今は殆どないようです。

今回の中国の研修でやはり、中国市場の魅力にものすごさを感じました。
ただ物流もそうですが市場がまだ成熟に向かう途中で
商品やサービスに対する捉え方がまだ成熟していない印象受けました。

どのタイミングが良いかは分かりませんが、
だからこそ日本国内でもっと足固めしていく必要があるとも感じました。
なんにせよ、やはりこういった今までの知っている環境とは
違うものを知ったり経験することは非常に大事だと感じました。

では、また来週お会いしましょう。

イチロー選手

みなさん、こんにちは。
ブログ第30弾です。

 

去年の10月からスタートしてお陰様で30回を迎えることができました。
普段の商談で結構読んでくれている方が多く、『ブログ読んでいるよ』と声をかけてくれて
照れもありますが、やはりやっている限りはうれしいものです。
またこの場を借りまして御礼申し上げます。

 

さて、私が尊敬している人物は何人かいるのですが、
その中の一人が今年マリナーズに復帰した、みなさんご存知のイチロー選手です。
記録は私が言うまでもなく皆さんのご承知の通りですが、
私はイチロー選手の考え方に非常に勉強になった一人です。

 

野球に対する考え方が非常に斬新でさすがこれだけの
成績を残すには理由があるといった感じでした。
私自身も生き方について学んだことは多々あります。

 

例えば
●現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。
●第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいです。
●自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を必ず説明できる自信もあります。
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』より

 

いろんな言葉に影響を受けましたが、
その中でも自分の行動に対してすべて説明できる自信があるという事が非常に驚きました。
自分の行動がいかに衝動的に動いていたのかを震撼させる内容でした。

 

ただ、そう言った言葉もまだ表面的にしか理解していないときに
たまたまイチロー選手のYouTubeを見る機会がありました。
それは侍ジャパンの稲葉監督(当時は違うと思いますが)が
イチロー選手にインタビューしているシーンでした。

 

稲葉監督がイチロー選手に『今の時代、情報化社会だから効率よく学べることが
出来るツールがたくさんあるがどう思いますか?』という質問に対してイチロー選手は
『効率的とか合理的なことが嫌い』と言っていました。

 

稲葉監督は『なぜ?』と聞き、イチロー選手は
『どんなに情報化が進もうと効率的に一番良い答えに辿り着くと思っていないし、
やはり自分が信じたやり方と試行錯誤しながらやっていくのが一番』と言っていました。

 

しかし稲葉監督は『確かにそれも大事だが、やはりそう言ったツールを
活用してやったほうが良いのでは?』と聞き返しましたが
『確かにそうかもしれない。結果的に早く辿り着くかもしれないが、
しかしそこには深みがない』と言っていました。

 

また『一見無駄と思えることでも、ましてやその時は当然無駄だと思ってやっていないし、
一番良いと思ってやっているが検証してみるとやはり無駄だったりと試行錯誤の繰り返し、
だから遠回りはすごく大事』と言っていました。
私自身、イチロー選手の先ほどの語録のような言葉は
こう言った積み重ねによるものだと思いました。

 

私も親の跡を継ぐという立場から早く追いつこうとして、
どうしても効率を追い求めていたような気がしました。
しかしそこにはイチロー選手が言ったように『深み』はないのですね。
自分自身の言葉として、また行動を説明できるようなものではなかったのだと感じました。

 

そこから少し自分も地に足がついた状態で行動が出来てきたような気がしました。
簡単なことではありませんが自分らしく生きるための第一歩かなと当時は思いました。

 

ではまた来週お会いしましょう。

数字の件

皆さん、こんにちはブログ第29弾です。最近、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

 

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。

『忙しい』という字は『心を亡くす』と書きます。

毎日の忙しさに翻弄されて『心を亡くして』いるようでは大事なことに集中できませんし、取り返しのつかないことになるかもしれません。

優先順位をつけ、しっかり足元を固めた経営や普段の生活を送りたいものです。

 

 

さて、今日は数字のお話をしたいと思います。うちの会長も良く『数字に強くなれ』と言います。確かにおっしゃる通りなのですが、中々『強くなれ』と言われても『どうやったら強くなれるのか?』と疑問に思う方もいるかと思います。

そこで私の経験上で言えばまずは『数字に興味を持つ』ことが大事だと思います。もっと言えば『とりあえず見てみる』そして『変化を探してみる』だと思います。興味が出てくれば『こう変化させたらこうなるだろう』とか『なんでここの数字だけ違うの?』とかいろいろなものに気付いてくると思います。そうするとさらに細部に拘りたくなりそのうちに『数字に強くなっていく』のではないかと思います。おそらく数字に限らずなんでも興味を持ってのぞむといろいろ工夫していくうちに強くなっていくだと思います。

『工夫』×『数量』=ノウハウという言葉もあります。

また最近習った言葉でデミング博士の

『定義できないものは管理できない、管理できないものは測定できない、測定できないものは改善できない』

私は相変わらずバタバタとしていますがやはりもっと自分の時間を確保しなければならないと感じて再度確保するように計画し直しています。
まさに測定できるまで細かく分けていかなければ『改善 』できない。また測定できなければ管理もできないと思います。逆もしかりですね。

 

私は常にあるものには二つの側面があると思っています。

先ほどは確かに興味の話をしましたが『手法』も大事だと思います。手法が分かれば興味がわいてくるという場合もあると思います。細かく分ける方法を教わり、問題が自分で解決できるレベルまで細分化されると人はやる気も出てくると思います。そういった意味では『やる気』や『興味』も大事ですが『手法』も大事だと思います。

こういったことは数字だけでなくいろんな場面であると思います。目の前に出た課題がものすごくプレッシャーのかかるものと感じてしまう事もあると思います。でも細分化しながらグルーピングしていけば改善しやすいようになっていくと思います。言うのは簡単ですが一つの見方、やり方としては有効かと思います。

ではまた来週お会いしましょう。

来週はゴールデンウイークですね。しかし現場は大忙しです。

南日本協力会

みなさん、こんにちは。
ブログ第28弾です。

最近、だいぶ熱くなってきました。
スーツを着ていると汗が止まらなくなってきたりと
だんだん夏に近づいてきている感じがします。

しかしまた、今週から20度弱になるという事で
寒暖の激しさで体調を崩されないように気を付けなければなりませんね。

さて、先週は南日本運輸グループの業務で普段大変お世話になっております
協力会の皆様に参加頂き、南日本の協力会が開催されました。

今年で5回目を迎えることになった協力会ですが、
皆様のお陰で5年を迎えることができ早いものだと感じております。
この場を借りて感謝申し上げます。

さて、今回は総会ですので、まずは協力会会長にご挨拶を頂き、
そのあとは通常の通り、前年度の活動報告と予算と次年度の活動計画や予算などの
報告をさせてもらい、私が挨拶させてもらい、そのあとは特別講師を呼んで講演を頂きました。

その挨拶の中で南日本の活動報告を発表させて頂きました。

中身としては南日本Gのコーポレートアイデンティティー(C I)が作られたこと、
それに伴って、プレゼン資料や名刺が一新されたことなどを主に説明させて頂きました。

また以前のブログでも書いたように、CIに込められた意味などもご説明し、
品質や業務にどれだけ思いを込めているのかも話をさせて頂きました。

あとは南日本で予定しています、3つの新センターの予定のお話とそのお願いの話をし、
最後には会社のスリム化を図っていること、またエリア共配の強化のお話もさせて頂きました。

経営理念や行動指針などまたこの話かと思われてしまっているかもしれませんが、
やはり南日本をご理解に頂くにはこれが一番だと思っているので、
手法を変えながら南日本の考え方を少しでもご理解頂けたら、
現場でもそんな会話が出たらこの上ないことだと思います。

そのあとは赤城乳業の元常務の鈴木様から「ガリガリ君」の発明秘話だとか
経営に対する示唆に富んだお話をして頂き、私自身も勉強にもなり、
また自信にもなった点もありました。

こう言った会は私は大好きです。皆さんともお会いできますし、
そこからいろんなヒントも頂けますし、また人柄に触れることもできます。
年に2回しかありませんが、その2回を大切にしながらより良い会にしていけたらと思います。

ではまた来週お会いしましょう。